読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55.8
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高264百万円前年比 -55.8%進捗 14.2%
営業利益-1,169百万円
経常利益-1,288百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,321百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△80.45円(通期予想)
期末の財政状態
総資産4,667百万円
うち純資産 3,398 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -12.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,858百万円(前年比 -24.3%)
営業利益-4,263百万円
経常利益-4,347百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,468百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行、後発医薬品への切り替え、新規治療薬の導入、ベンダムスチンの処方抑制により売上高が減少。研究開発費の増加により損失が拡大。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。後発品による売上減少、研究開発費増加、営業キャッシュ・フローや各段階の損失計上を認識しているが、資金計画等により重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象第63回・第64回新株予約権(ストックオプション)の発行、および第7回無担保転換社債型新株予約権付社債600百万円の払込み完了。
減損損失21,524千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 21,524千円
減価償却費0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,798,880
期末自己株式数90,814
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 264百万円(前年比 -55.8%) |
| 営業利益 | -1,169百万円 |
| 経常利益 | -1,288百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,321百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △80.45円(通期予想) |
| 自己資本比率 | 当期末 65.4 / 前期末 78.1 |
| 総資産 | 4,667百万円 |
| 純資産 | 3,398百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,858百万円(前年比 -24.3%) / 営業利益 -4,263百万円 / 経常利益 -4,347百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -4,468百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 0千円 |
| 減損損失 | 21,524千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 21,524千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。後発品による売上減少、研究開発費増加、営業キャッシュ・フローや各段階の損失計上を認識しているが、資金計画等により重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 第63回・第64回新株予約権(ストックオプション)の発行、および第7回無担保転換社債型新株予約権付社債600百万円の払込み完了。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 48,798,880 |
| 期末自己株式数 | 90,814 |
| 業績の増減要因 | 特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行、後発医薬品への切り替え、新規治療薬の導入、ベンダムスチンの処方抑制により売上高が減少。研究開発費の増加により損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行により販売・納入が低調だった。加えて、後発医薬品への切り替え、新規治療薬の導入、ベンダムスチンの処方抑制が売上高に影響した一方、研究開発費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。