読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
600000000
円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第7回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
発行・処分する株式数
3,809,523株(当初転換価額157.5円で転換された場合の最大交付株式数。新株発行又は自己株式の処分)
割当予定先
Cantor Fitzgerald Europe(全額)
各本社債の金額100円につき金100円
発行価額の総額600,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額:1,800,000,000円、差引手取概算額:1,700,000,000円(第4回、第5回及び第7回の合計。第7回単独の払込金額は600,000,000円)
発行諸費用の概算額
100,000,000円
資金の具体的な使途
資金使途等変更プレスリリースの『1.本プログラムにより調達する資金の額、使途及び支出予定時期(変更後)』を参照することとされており、本書類では使途ごとの内容・金額・支出予定時期を記載していない
発行済株式総数
最大23.09%(議決権ベース23.32%、本プログラム全体。第7回単独の希薄化率は非開示)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初転換価額157.5円。価格修正条項は付されていないが、株式分割等その他一定の事由による調整条項がある。下限転換価額はない
行使期間
2025年4月14日から2027年4月8日まで
新株予約権の個数
発行総数12個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社等が本新株予約権付社債を買い入れた場合、当社は本社債を消却でき、消却と同時に本新株予約権が消滅する
対象者の区分と人数
該当なし(Cantor Fitzgerald Europeへの第三者割当)
割当予定先の保有方針
割当予定先が本新株予約権付社債を譲渡する場合には、当社の事前の書面による承認を要する。その他の保有方針は非開示
払込期日
2025年4月11日
払込金額の算定根拠
2025年3月24日の東京証券取引所における普通株式の終値175円の90%に相当する157.5円を転換価額とした。社債の発行価格は各本社債の金額100円につき100円で、第三者機関の評価額95.0円~96.6円を上回る。
企業行動規範上の手続
当社及び割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計から評価報告書を取得。当社監査等委員会から、有利発行に該当しない旨の取締役の判断について法令違反の重大な事実は認められない旨の意見を取得
直近のエクイティ・ファイナンス
[{"時期":"2022年6月","種類":"第58回新株予約権","調達予定額":"1,583百万円"}]
業績への影響
抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発を推進し、いち早く上市することは、当社の企業価値向上及び株主の株式価値向上に大きく貢献するものと考えられる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第7回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 3,809,523株(当初転換価額157.5円で転換された場合の最大交付株式数。新株発行又は自己株式の処分) |
| 発行価額・処分価額 | 各本社債の金額100円につき金100円 |
| 発行価額の総額 | 600,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:1,800,000,000円、差引手取概算額:1,700,000,000円(第4回、第5回及び第7回の合計。第7回単独の払込金額は600,000,000円) |
| 発行諸費用の概算額 | 100,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 資金使途等変更プレスリリースの『1.本プログラムにより調達する資金の額、使途及び支出予定時期(変更後)』を参照することとされており、本書類では使途ごとの内容・金額・支出予定時期を記載していない |
| 払込期日 | 2025年4月11日 |
| 割当予定先 | Cantor Fitzgerald Europe(全額) |
| 割当予定先の保有方針 | 割当予定先が本新株予約権付社債を譲渡する場合には、当社の事前の書面による承認を要する。その他の保有方針は非開示 |
| 希薄化率 | 最大23.09%(議決権ベース23.32%、本プログラム全体。第7回単独の希薄化率は非開示) |
| 発行済株式総数 | {"previous_forecast":"45,915,906株","revised_forecast":"56,518,272株(第4回・第5回・第7回が全て転換した場合の計算)","change":"10,602,366株","change_rate":"23.09%","unit":"株"} |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年3月24日の東京証券取引所における普通株式の終値175円の90%に相当する157.5円を転換価額とした。社債の発行価格は各本社債の金額100円につき100円で、第三者機関の評価額95.0円~96.6円を上回る。 |
| 行使価額 | 当初転換価額157.5円。価格修正条項は付されていないが、株式分割等その他一定の事由による調整条項がある。下限転換価額はない |
| 行使期間 | 2025年4月14日から2027年4月8日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数12個。未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 当社等が本新株予約権付社債を買い入れた場合、当社は本社債を消却でき、消却と同時に本新株予約権が消滅する |
| 対象者の区分と人数 | 該当なし(Cantor Fitzgerald Europeへの第三者割当) |
| 企業行動規範上の手続 | 当社及び割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計から評価報告書を取得。当社監査等委員会から、有利発行に該当しない旨の取締役の判断について法令違反の重大な事実は認められない旨の意見を取得 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | [{"時期":"2022年6月","種類":"第58回新株予約権","調達予定額":"1,583百万円"}] |
| 業績への影響 | 抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発を推進し、いち早く上市することは、当社の企業価値向上及び株主の株式価値向上に大きく貢献するものと考えられる |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発を推進し、いち早く上市するための資金を調達する。会社は、その結果が企業価値及び株式価値の向上につながると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。