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決算4582シンバイオ製薬医薬品

2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比59.6%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-59.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,284百万円前年比 -59.6%進捗 49.0%
営業利益-1,719百万円
経常利益-1,481百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,541百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△34.75
期末の財政状態
総資産7,241百万円
うち純資産 6,447 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,134,626
投資+24,778
財務+723,367
純増減-386,481

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,358,711千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,623百万円(前年比 -53.1%)
営業利益-3,702百万円
経常利益-3,524百万円
純利益-3,628百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

後発品の浸食が進行した一方、感染の遷延・重症化への懸念から控えられていたベンダムスチン処方が緩和された。研究開発費1,531,833千円を計上し、販売費及び一般管理費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失56,956千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,216千円 / 特別損失 減損損失 56,956千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数45,908,581
期末自己株式数89,484
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,284百万円(前年比 -59.6%)
営業利益-1,719百万円
経常利益-1,481百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,541百万円
1株当たり当期純利益△34.75
自己資本比率当期末 85 / 前期末 84.9
総資産7,241百万円
純資産6,447百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,134,626千円
投資活動によるキャッシュ・フロー24,778千円
財務活動によるキャッシュ・フロー723,367千円
現金及び現金同等物期末残高6,358,711千円
通期業績予想売上高 2,623百万円(前年比 -53.1%) / 営業利益 -3,702百万円 / 経常利益 -3,524百万円 / 純利益 -3,628百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減損損失56,956千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,216千円 / 特別損失 減損損失 56,956千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数45,908,581
期末自己株式数89,484
業績の増減要因後発品の浸食が進行した一方、感染の遷延・重症化への懸念から控えられていたベンダムスチン処方が緩和された。研究開発費1,531,833千円を計上し、販売費及び一般管理費も増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

後発品の浸食が少しずつ進行した一方、ベンダムスチン治療中・治療後の感染の遷延や重症化への懸念から控えられていた処方が少しずつ緩和された。加えて、研究開発費を含む販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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