読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1018
百万円(売上高)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月8日売上高3,641→2,623百万円
-28.0%
営業利益-2,837→-3,702百万円
-30.5%
経常利益-2,867→-3,524百万円
-22.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-2,870→-3,628百万円
-26.4%
1株当たり当期純利益-71.93→-84.15円銭
-17.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
トレアキシン®の薬価が後発医薬品の上市に伴う新薬創出加算分の減額により大きく下落し、新薬価適用前の在庫調整の影響が想定を上回った。当第1四半期の売上高が予想を大きく下回り、感染症流行による症例当たり薬剤使用量の減少傾向や今後の後発医薬品シェア増加も見込まれるため、第2四半期以降の挽回は困難と見込んだ。研究開発費は3,409百万円と前回予想より201百万円増額するが、その他の経費見直しにより販売費及び一般管理費全体は概ね予想通りとした。為替レート前提は1米ドル141.83円から151.41円に変更した。
前期実績2023年12月期:売上高5,589百万円、営業損失811百万円、経常損失736百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,962百万円、1株当たり当期純損失49.19円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,641百万円 → 2,623百万円(-28.0%) |
| 営業利益 | -2,837百万円 → -3,702百万円(-30.5%) |
| 経常利益 | -2,867百万円 → -3,524百万円(-22.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,870百万円 → -3,628百万円(-26.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | -71.93円銭 → -84.15円銭 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月8日 |
| 前期実績 | 2023年12月期:売上高5,589百万円、営業損失811百万円、経常損失736百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,962百万円、1株当たり当期純損失49.19円 |
| 修正の理由 | トレアキシン®の薬価が後発医薬品の上市に伴う新薬創出加算分の減額により大きく下落し、新薬価適用前の在庫調整の影響が想定を上回った。当第1四半期の売上高が予想を大きく下回り、感染症流行による症例当たり薬剤使用量の減少傾向や今後の後発医薬品シェア増加も見込まれるため、第2四半期以降の挽回は困難と見込んだ。研究開発費は3,409百万円と前回予想より201百万円増額するが、その他の経費見直しにより販売費及び一般管理費全体は概ね予想通りとした。為替レート前提は1米ドル141.83円から151.41円に変更した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トレアキシン®の薬価下落、新薬価適用前の在庫調整、感染症流行に伴う悪性リンパ腫の症例当たり薬剤使用量の減少傾向、今後の後発医薬品シェア増加見込みにより、売上高の落ち込みを第2四半期以降に挽回することが困難と見込まれるため。加えて、研究開発費を前回予想より201百万円増額する一方、その他の経費を見直した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。