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決算4582シンバイオ製薬医薬品

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比61.3%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字へ転じた。通期予想も、売上高を前回予想から1,018百万円引き下げ、営業損失などの赤字幅を拡大した。

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規模
-61.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高597百万円前年比 -61.3%進捗 22.8%
営業利益-806百万円
経常利益-727百万円
純利益(親会社株主帰属)-777百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.03円
期末の財政状態
総資産7,716百万円
うち純資産 6,998 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,623百万円(前年比 -53.1%)
営業利益-3,702百万円
経常利益-3,524百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,628百万円
業績予想の修正売上高 3,641百万円 → 2,623百万円(-28.0%) / 営業利益 -2,837百万円 → -3,702百万円 / 経常利益 -2,867百万円 → -3,524百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -2,870百万円 → -3,628百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ベンダムスチンの処方が控えられている状況、薬価改定と病院在庫の絞り込みにより売上高が減少した。研究開発費は増加し、売上高の減少に伴う売上総利益の大幅な減少が営業損失等に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象第61回および第62回新株予約権の発行・割当、ならびにEVO FUNDへの第三者割当による第5回新株式発行が記載されている。
減損損失49,182千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,496千円 / 特別損失 減損損失 49,182千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,840,531株
期末自己株式数89,229株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年3月31日
売上高597百万円(前年比 -61.3%)
営業利益-806百万円
経常利益-727百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-777百万円
1株当たり当期純利益△18.03円
自己資本比率当期末 86.9 / 前期末 84.9
総資産7,716百万円
純資産6,998百万円
通期業績予想売上高 2,623百万円(前年比 -53.1%) / 営業利益 -3,702百万円 / 経常利益 -3,524百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -3,628百万円
業績予想の修正売上高 3,641百万円 → 2,623百万円(-28.0%) / 営業利益 -2,837百万円 → -3,702百万円 / 経常利益 -2,867百万円 → -3,524百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -2,870百万円 → -3,628百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減損損失49,182千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,496千円 / 特別損失 減損損失 49,182千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象第61回および第62回新株予約権の発行・割当、ならびにEVO FUNDへの第三者割当による第5回新株式発行が記載されている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,840,531株
期末自己株式数89,229株
業績の増減要因ベンダムスチンの処方が控えられている状況、薬価改定と病院在庫の絞り込みにより売上高が減少した。研究開発費は増加し、売上高の減少に伴う売上総利益の大幅な減少が営業損失等に影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トレアキシン®の薬価が後発医薬品の上市に伴う新薬創出加算分の減額で大きく下落し、薬価適用前の在庫調整が想定を上回ったこと、感染症の流行による症例当たり薬剤使用量の減少、今後の後発医薬品シェア増加が見込まれることを理由としている。また、研究開発費の増加も営業損失に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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