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業績予想の修正4582シンバイオ製薬医薬品

減損損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2023年12月期の通期実績は、前回予想に比べて売上高が小幅に下回り、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅が拡大した。加えて、固定資産の減損損失485百万円を計上した。

読む価値
70注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-671
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年11月14日
売上高5,603→5,589百万円
-0.2%
営業利益-680→-811百万円
-19.3%
経常利益-549→-728百万円
-32.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,291→-1,962百万円
-52.0%
1株当たり当期純利益-32.53→-49.19円銭
-51.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業利益はトレアキシン®の品質不良問題と研究開発費の増加による販売及び一般管理費の増加により予想を下回った。経常利益はこれに加え、急速な円高による外貨建資産の評価減で減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失485百万円の計上により減少した。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失485百万円(建物、工具器具及び備品、ソフトウェア、敷金)

前期実績売上高10,008百万円、営業利益1,963百万円、経常利益1,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,179百万円、1株当たり当期純利益30.20円銭(2022年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,603百万円 → 5,589百万円(-0.2%)
営業利益-680百万円 → -811百万円
経常利益-549百万円 → -728百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,291百万円 → -1,962百万円
1株当たり当期純利益-32.53円銭 → -49.19円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年11月14日
前期実績売上高10,008百万円、営業利益1,963百万円、経常利益1,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,179百万円、1株当たり当期純利益30.20円銭(2022年12月期)
修正の理由営業利益はトレアキシン®の品質不良問題と研究開発費の増加による販売及び一般管理費の増加により予想を下回った。経常利益はこれに加え、急速な円高による外貨建資産の評価減で減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失485百万円の計上により減少した。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失485百万円(建物、工具器具及び備品、ソフトウェア、敷金)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トレアキシン®の品質不良問題、研究開発費の増加、急速な円高による外貨建資産の評価減、固定資産の減損損失485百万円を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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