読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高5,589百万円前年比 -44.1%
営業利益-811百万円
経常利益-736百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,962百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△49.19円
売上高営業利益率当期 △14.5% / 前期 19.6%
期末の財政状態
総資産8,170百万円
うち純資産 7,209 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 +7.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-194
投資-376
財務+680
純増減+110
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,517百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,641百万円(前年比 -34.9%)
営業利益-2,837百万円
経常利益-2,867百万円
純利益-2,870百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症等への懸念からベンダムスチンの処方控えが続き、売上高が減少。営業損失は、売上高の減少に加え、減損損失560,590千円を計上したことなどによる。次期は薬価の大幅な引き下げ、後発医薬品販売の影響、研究開発費の増額を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象EVO FUNDとの株式発行プログラムに基づく第3回割当として、2024年2月7日に普通株式1,200,000株を発行し、払込みが完了。発行価額の総額は276,000,000円。第4回・第5回割当による各1,200,000株の発行予定も記載。
減損損失560,590千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 101,333千円 / 特別損失 減損損失 560,590千円
減価償却費96,005千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数42,278,081株
期末自己株式数87,720株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 5,589百万円(前年比 -44.1%) |
| 営業利益 | -811百万円 |
| 経常利益 | -736百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,962百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △49.19円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 △14.5% / 前期 19.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.9% / 前期末 77.6% |
| 総資産 | 8,170百万円 |
| 純資産 | 7,209百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -194百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -376百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 680百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,517百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,641百万円(前年比 -34.9%) / 営業利益 -2,837百万円 / 経常利益 -2,867百万円 / 純利益 -2,870百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 96,005千円 |
| 減損損失 | 560,590千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 101,333千円 / 特別損失 減損損失 560,590千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(期中における重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | EVO FUNDとの株式発行プログラムに基づく第3回割当として、2024年2月7日に普通株式1,200,000株を発行し、払込みが完了。発行価額の総額は276,000,000円。第4回・第5回割当による各1,200,000株の発行予定も記載。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,278,081株 |
| 期末自己株式数 | 87,720株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症等への懸念からベンダムスチンの処方控えが続き、売上高が減少。営業損失は、売上高の減少に加え、減損損失560,590千円を計上したことなどによる。次期は薬価の大幅な引き下げ、後発医薬品販売の影響、研究開発費の増額を見込む。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年12月期は、新型コロナウイルス感染症などへの懸念からベンダムスチンの処方控えが続いたことにより売上高が減少しました。2024年12月期は、トレアキシン®が新薬創出加算の対象から外れることによる薬価の大幅な引き下げ、後発医薬品販売の影響、研究開発費の増額を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。