読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年8月3日売上高6,477→5,603百万円
-13.5%
営業利益-331→-680百万円
-105.4%
経常利益-219→-549百万円
-150.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-370→-1,291百万円
-248.9%
1株当たり当期純利益-9.34→-32.53円 銭
-248.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの流行により、悪性リンパ腫の症例当たり薬剤使用量の減少傾向と治療の遅延が継続し、ベンダムスチン市場が縮小したため。加えて、ブリンシドフォビルのグローバル開発に向けた研究開発投資を優先していること、売上高減少の影響、繰延税金資産の取崩しが利益悪化要因となったため。
前期実績売上高10,008百万円、営業利益1,963百万円、経常利益1,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,179百万円、1株当たり当期純利益30.20円(2022年12月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,477百万円 → 5,603百万円(-13.5%) |
| 営業利益 | -331百万円 → -680百万円 |
| 経常利益 | -219百万円 → -549百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -370百万円 → -1,291百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -9.34円 銭 → -32.53円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月3日 |
| 前期実績 | 売上高10,008百万円、営業利益1,963百万円、経常利益1,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,179百万円、1株当たり当期純利益30.20円(2022年12月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの流行により、悪性リンパ腫の症例当たり薬剤使用量の減少傾向と治療の遅延が継続し、ベンダムスチン市場が縮小したため。加えて、ブリンシドフォビルのグローバル開発に向けた研究開発投資を優先していること、売上高減少の影響、繰延税金資産の取崩しが利益悪化要因となったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの影響で、悪性リンパ腫の症例当たり薬剤使用量の減少と治療遅延が続き、ベンダムスチン市場が縮小したため売上高を下方修正しました。営業利益は売上高減少の影響を受け、経常利益は外貨建て資産の為替評価益があったものの下方修正しました。さらに、ブリンシドフォビルのグローバル開発に向けた研究開発投資を優先していること、および繰延税金資産642百万円を取り崩すことも利益悪化要因としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。