読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-39.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高4,421百万円前年比 -39.9%進捗 78.9%
営業利益-283百万円
経常利益-156百万円
純利益(親会社株主帰属)-788百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△19.89円
期末の財政状態
総資産8,451百万円
うち純資産 7,678 百万円自己資本比率 87.7%前期末比 +10.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,603百万円(前年比 -44.0%)
営業利益-680百万円
経常利益-549百万円
純利益-1,291百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,603百万円 / 営業利益 非開示 → -680百万円 / 経常利益 非開示 → -549百万円 / 純利益 非開示 → -1,291百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
売上高は、コロナ禍と季節性インフルエンザの流行による症例当たり薬剤使用量の減少傾向、後発医薬品の浸透、前年同期におけるFD製剤からRTD製剤への切替えに伴う流通在庫拡充と一時的な販売上振れの反動により減少した。営業損益は、仕入価格低減と経費節減に努めたものの売上高減少の影響で悪化し、最終損益は繰延税金資産の取り崩し568,382千円の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式発行プログラム設定契約を締結し、EVO FUNDを割当予定先として、総額6,000,000株を上限とする第三者割当による普通株式の発行を可能とした。第1回割当では1,200,000株を発行し、2023年11月10日に払込みが完了した。
減損損失75,543千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 101,333千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 75,543千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数39,858,356
期末自己株式数86,919
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 4,421百万円(前年比 -39.9%) |
| 営業利益 | -283百万円 |
| 経常利益 | -156百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -788百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △19.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.7 / 前期末 77.6 |
| 総資産 | 8,451百万円 |
| 純資産 | 7,678百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,603百万円(前年比 -44.0%) / 営業利益 -680百万円 / 経常利益 -549百万円 / 純利益 -1,291百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 5,603百万円 / 営業利益 非開示 → -680百万円 / 経常利益 非開示 → -549百万円 / 純利益 非開示 → -1,291百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減損損失 | 75,543千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 101,333千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 75,543千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式発行プログラム設定契約を締結し、EVO FUNDを割当予定先として、総額6,000,000株を上限とする第三者割当による普通株式の発行を可能とした。第1回割当では1,200,000株を発行し、2023年11月10日に払込みが完了した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 39,858,356 |
| 期末自己株式数 | 86,919 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、コロナ禍と季節性インフルエンザの流行による症例当たり薬剤使用量の減少傾向、後発医薬品の浸透、前年同期におけるFD製剤からRTD製剤への切替えに伴う流通在庫拡充と一時的な販売上振れの反動により減少した。営業損益は、仕入価格低減と経費節減に努めたものの売上高減少の影響で悪化し、最終損益は繰延税金資産の取り崩し568,382千円の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの流行による症例当たり薬剤使用量の減少傾向・治療の遅延、後発医薬品の浸透、前年同期におけるFD製剤からRTD製剤への切替えに伴う一時的な販売上振れの反動により売上高が減少した。最終損益は、法人税等調整額で繰延税金資産の取り崩し568,382千円があったことも影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。