読む価値
83重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6000000
株書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
包括的株式発行プログラムに基づく第三者割当による新株式発行
誰に、どれだけ出るか
最大6,000,000株(第1回から第5回まで各1,200,000株は暫定。各回の最終数量は1,200,000株から2,500,000株の範囲内)
EVO FUND最大6,000,000株(各回の暫定数量1,200,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
各割当決議日の直前取引日までの10取引日間の終値の単純平均値(小数第1位切捨て)。参考値368円/株
発行価額の総額
2,208,000,000円(見込総額)
調達する資金の額
払込金額の総額2,208,000,000円(見込額)、差引手取概算額2,183,600,000円
発行諸費用の概算額
24,400,000円
資金の具体的な使途
抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発資金(直接経費)金額 658百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年6月
抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発資金(間接経費)金額 742百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年6月
長期的な成長機会を確保するための新規ライセンス導入やM&A等の投資金額 783百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年6月
既存の株式数と、増える分
+15.06%増える割合
39,840,556株45,840,556株
15.06%(議決権ベース15.25%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、市場動向に応じて適宜売却する予定。発行日から2年以内に譲渡した場合は内容を会社に書面報告する確約書を取得する予定。
払込期日
2023年11月10日、2023年12月20日、2024年2月7日、2024年3月18日、2024年4月19日
払込金額の算定根拠
各割当決議日の直前取引日までの10取引日間の東京証券取引所における普通取引の終値の単純平均値。平均値の100%相当額(ただし、直前取引日の終値の90%を下回る可能性は否定できない)。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年6月1日払込 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 662,000,000円(差引手取額622,000,000円)、時期 2022年6月1日割当 / 種類 第58回新株予約権の発行 / 金額 発行価額総額13,760,000円、調達予定資金1,583,760,000円(差引手取概算額)
業績への影響
本第三者割当増資による当期(2023年12月期)の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 包括的株式発行プログラムに基づく第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 最大6,000,000株(第1回から第5回まで各1,200,000株は暫定。各回の最終数量は1,200,000株から2,500,000株の範囲内) |
| 発行価額・処分価額 | 各割当決議日の直前取引日までの10取引日間の終値の単純平均値(小数第1位切捨て)。参考値368円/株 |
| 発行価額の総額 | 2,208,000,000円(見込総額) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,208,000,000円(見込額)、差引手取概算額2,183,600,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 24,400,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発資金(直接経費) / 金額 658百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年6月、内容 抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発資金(間接経費) / 金額 742百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年6月、内容 長期的な成長機会を確保するための新規ライセンス導入やM&A等の投資 / 金額 783百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年6月 |
| 払込期日 | 2023年11月10日、2023年12月20日、2024年2月7日、2024年3月18日、2024年4月19日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 最大6,000,000株(各回の暫定数量1,200,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、市場動向に応じて適宜売却する予定。発行日から2年以内に譲渡した場合は内容を会社に書面報告する確約書を取得する予定。 |
| 希薄化率 | 15.06%(議決権ベース15.25%) |
| 発行済株式総数 | 39,840,556株(2023年6月30日現在) → 45,840,556株(最大発行時)(15.06%) |
| 払込金額の算定根拠 | 各割当決議日の直前取引日までの10取引日間の東京証券取引所における普通取引の終値の単純平均値。平均値の100%相当額(ただし、直前取引日の終値の90%を下回る可能性は否定できない)。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年6月1日払込 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 662,000,000円(差引手取額622,000,000円)、時期 2022年6月1日割当 / 種類 第58回新株予約権の発行 / 金額 発行価額総額13,760,000円、調達予定資金1,583,760,000円(差引手取概算額) |
| 業績への影響 | 本第三者割当増資による当期(2023年12月期)の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(12件)
行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブリンシドフォビルの開発、新規ライセンス導入やM&Aなどの成長投資に必要な資金を、相当程度高い確度で調達し、財務基盤を安定させるため。また、株価への一時的な影響と一度に発生する希薄化を抑えるため、5回に分けた本スキームを採用した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。