ラクオリア創薬(4579)・リスク再掲
医療費抑制策とジェネリック普及
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「その一方で、ジェネリック医薬品の普及に伴う薬剤費の削減や医療保険の適用基準の厳格化の影響等により、国内における医薬品販売高の成長率は鈍化することも予想されております。」
ジェネリック医薬品の普及や薬剤費削減、医療保険適用基準の厳格化が事業環境に影響するとの認識を継続している。 - FY201880%達成時期の具体化有価証券報告書
「この80%目標の具体的な達成時期については、平成29年6月の閣議決定において、「2020年(平成32年)9月までに、後発医薬品の使用割合を80%とし、できる限り早期に達成できるよう、更なる使用促進策を検討する。」と定められ、実施に向けた政策が実行に移されつつあります。」
ジェネリック医薬品の使用割合80%の達成時期について、従来の平成32年度末から2020年9月までと具体化した記載になっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「厚生労働省による医療費抑制策が進められており、平成28年度の薬価基準改定において薬価ベースで6.47%と大幅に薬価が引き下げられた他、一部の革新的な医薬品において期中にも関わらず薬価引き下げを行うなど極めて異例の厳しい事業環境に直面しております。」
後発医薬品数量シェア80%以上を含む医療費抑制策の記載が継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「厚生労働省より後発医薬品(ジェネリック)の数量ベースでのシェアを平成32年度末までに80%以上とする目標設定がなされるなど、高齢化社会に向けた医療費抑制策が進められております。」
後発医薬品シェア目標を含む医療費抑制策が進む状況に変化はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「厚生労働省より後発医薬品(ジェネリック)の数量ベースでのシェアを平成32年度末までに80%以上とする目標設定がなされるなど、高齢化社会に向けた医療費抑制策が進められております。」
後発医薬品の数量シェア目標を含む医療費抑制策が、製薬業界の事業環境を圧迫するリスクとして示されている。