ラクオリア創薬(4579)・方針後退直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再掲」
研究開発投資を優先した当面の無配方針
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算説明資料
「株主配当金 財務基盤に応じて実施予定 自己株式の取得 機動的に検討」
株主還元について、財務基盤に応じた配当実施及び自己株式取得の機動的な検討という条件付きの方針を再掲した。 - FY2022後退有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、将来においても安定的な収益の確保が可能であり、かつ、財務基盤の強化がなされた場合には、将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で検討してまいります。」
配当方針は、将来の安定収益に加えて財務基盤の強化も条件とし、内部留保の必要性を勘案して検討する表現となった。期末年1回を基本とする方針も明示された。 - FY2021黒字継続を条件とする配当検討有価証券報告書
「第14期において設立以来初となる営業黒字化を達成し最終収支も黒字化に転換することができたことから、今後の事業収支において継続的に黒字化を維持することが可能となった場合には、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を考慮した上で、利益配当についても検討してまいります。」
無配を継続する固定的な表現から、継続的な黒字化が可能となった場合に利益配当を検討する条件付きの方針へ変化した。 - FY2019-Q1将来還元を可能にする状態の整備有価証券報告書
「現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」
無配方針自体は維持しているが、欠損填補等により、将来の配当や自社株取得等の株主還元策を実現できる状態を整える目的が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は設立以来、当期純損失を計上しており、今後も引き続き研究開発活動に対する投資を先行していく必要があることから、当面は配当を予定しておりません。」
研究開発投資を先行するため、当面無配とし、安定収益獲得後に利益配当を検討する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は設立以来、当期純損失を計上しており、今後も引き続き研究開発活動に対する投資を先行していく必要があることから、当面は配当を予定しておりません。」
研究開発投資を優先し、当面は無配とする一方、将来の安定収益獲得時には配当を検討する方針。