ラクオリア創薬(4579)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
神経・遺伝性・希少疾患・がんへの疾患領域拡大
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創薬対象疾患領域の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「探索研究段階におきましても、新たな開発化合物の創出に向けた探索研究プログラムに注力しているほか、「モダリティ」、「創薬標的」、「疾患領域」及び「基盤技術」という4つの切り口で、既存技術と新たな取り組みの相乗効果によって次世代の自社創薬バリューチェーンを確立することを目指し、自社単独の研究に加えてスタートアップ・創薬ベンチャーとの協業を進めております。」
モダリティ、創薬標的、疾患領域及び基盤技術の4つの切り口で、既存技術と新たな取り組みを組み合わせる研究開発方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「モダリティ」、「創薬標的」、「疾患領域」及び「基盤技術」という4つの切り口で、既存技術と新たな取り組みの相乗効果によって次世代の自社創薬バリューチェーンを確立することを目指し、自社単独の研究に加えてスタートアップ・創薬ベンチャーとの協業を進めております。」
モダリティ、創薬標的、疾患領域及び基盤技術の4つの切り口で、既存技術と新たな取り組みを組み合わせる研究開発方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・疾患領域の拡大(疼痛・消化器から神経疾患・遺伝性疾患・希少疾患・がんへ拡大)」
従来の疼痛・消化器領域から、神経疾患、遺伝性疾患、希少疾患、がんへ研究開発対象を広げる方策が、優先課題として明示された。