小規模組織と人材流出・代替要員不足リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- FY2024-H1従業員数更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末におけるグループ全体の従業員数は、前連結会計年度末より従業員が16名増加し、83名となりました。これは主に、当中間連結会計期間において、ファイメクスの全株式を取得し子会社化したことによるものであります。」
ファイメクス子会社化後の従業員数は83名となり、前連結会計年度末から16名増加した。増加要因は主にファイメクスの子会社化と説明されている。 - FY2024-Q1従業員数増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末におけるグループ全体の従業員数は、前連結会計年度末より従業員が19名増加し、86名となりました。これは主に、当第1四半期連結会計期間において、ファイメクスの全株式を取得し子会社化したことによるものであります。」
ファイメクスの子会社化に伴い、従業員数が前連結会計年度末から19名増加して86名となった。小規模組織に伴う人材流出・代替要員不在リスクの記載自体に変更はない。 - FY2023従業員数増加有価証券報告書
「当社グループは、役員7名(取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名)、従業員67名(2023年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。」
従業員数は2022年末の65名から2023年末の67名へ増加した。小規模組織であり、人材流出や代替要員不在のリスクは引き続き記載されている。 - FY2022従業員数減少有価証券報告書
「当社グループは、役員7名(取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名)、従業員65名(2022年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。」
連結従業員数は前年の67名から65名となった。一方、人員増強・内部体制充実の方針と、人材流出・代替要員不在のリスクは継続している。 - FY2021役員・従業員数減少有価証券報告書
「当社グループは、役員6名(取締役(監査等委員である取締役を除く)3名、監査等委員である取締役3名)、従業員67名(2021年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。」
役員数は7名から6名、従業員数は70名から67名となった一方、人員増強・内部体制充実の方針と人材流出・代替要員不在リスクの記載は継続している。 - FY2020従業員数増加・人材確保リスクの明示有価証券報告書
「当社グループは、役員7名(取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名)、従業員70名(2020年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。当社グループにおいては、業務上必要な人員の増強及び内部体制の充実を図っていく方針ではありますが、人材流出や代替要員の不在などの問題が生じる可能性があります。」
従業員数が68名から70名に増加した一方、高度な専門知識・技能を持つ人材の確保・流出リスクが独立項目として明示された。 - FY2019従業員数増加・人材確保リスクの明示有価証券報告書
「当社グループは、役員7名(取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名)、従業員68名(2019年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。当社グループにおいては、業務上必要な人員の増強及び内部体制の充実を図っていく方針ではありますが、人材流出や代替要員の不在などの問題が生じる可能性があります。」
従業員数が前回の63名から68名に増加し、人員増強・内部体制充実の方針とともに、人材流出や代替要員不在のリスクを記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、役員7名(取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名)、従業員63名(平成30年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。」
役員7名、従業員63名の小規模組織であり、人材流出や代替要員不在の可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、役員7名(取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名)、従業員50名(平成28年12月31日現在)と小規模であり、内部管理体制も相応の規模となっております。」
役員7名・従業員50名の小規模組織であり、人材流出や代替要員不在などが生じる可能性。