ラクオリア創薬(4579)・施策前進
東京大学との泌尿器疾患共同研究の延長・応用探索
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京大学とのTRPM8遮断薬泌尿器疾患共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本年8月に、これまで東京大学との間で進めておりましたTRPM8遮断薬(化合物コード: RQ-00434739)に関する共同研究においてTRPM8遮断薬の新規泌尿器疾患治療薬としての可能性が明らかとなり、この成果を本年8月にフィラデルフィアで開催された第48回国際禁制学会(International Continence Society 2018)で発表いたしました。当社は、引き続き本共同研究で得られた成果を元に研究開発を進めてまいります。」
TRPM8遮断薬RQ-00434739について、東京大学との共同研究で新規泌尿器疾患治療薬としての可能性が明らかとなり、国際学会で成果を発表した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「産学連携においては、平成23年8月から進めてきた東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座(井川靖彦特任教授)との「泌尿器疾患に対する新規治療メカニズムの評価」に関する共同研究契約をさらに1年間延長し、共同で過活動膀胱など泌尿器疾患領域での当社研究プログラムの応用の可能性について探索を継続してまいります。」
東京大学大学院医学系研究科との共同研究契約をさらに1年間延長し、過活動膀胱など泌尿器疾患領域への研究プログラム応用の可能性を共同で探索する取り組み。