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その他開示4579ラクオリア創薬医薬品

国際学会DDW 2026における胃酸分泌抑制剤tegoprazanの第III相臨床試験データ発表に関するお知らせ

ライセンス先・サブライセンス先が、tegoprazanの米国第III相試験について、DDW 2026で治癒・治癒維持などの良好な詳細データを発表した。治癒率や24週間の治癒維持率で、比較薬lansoprazoleに対する優越性が報告された。

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発表された内容

tegoprazanK-CAB®
適用分野(この発表が対象とする用途)
びらん性胃食道逆流症(EE)の治癒EE治癒後の治癒維持非びらん性胃食道逆流症(NERD)に伴う胸やけの緩和成人GERD治療
提供開始日2019年に韓国で販売開始(実績)。米国承認は2027年1月見込み。
契約締結日2010年9月、2019年11月、2021年12月
会社が数字で示したこと
定量的な効果

8週完全治癒率:tegoprazan 84.6% vs lansoprazole 78.0%、差6.6%

2週完全治癒率:76.4% vs 67.0%、差9.4%

重症EEの2週治癒率:74.1% vs 54.5%、差19.6%

重症EEの8週治癒率:83.2% vs 68.0%、差15.2%

全LAグレードの24週完全治癒維持率:tegoprazan 100mg 69.4%、50mg 61.4%、lansoprazole 15mg 50.6%

重症EEの24週完全治癒維持率:tegoprazan 100mg 76.4% vs lansoprazole 44.3%、差32.1%

利用実績

韓国国内売上(院外処方実績)累積9,233億ウォン(2025年まで)。販売国20カ国。世界57カ国で開発・製造・販売等の事業活動。世界23カ国で販売承認取得(Sebela資料)。

相手先と当社の関係
ラクオリア創薬4579
当社との関係

当社は2010年9月にCJ HealthCare Corporation(現HKイノエン社)と、tegoprazanの東アジア地域における独占的ライセンス契約を締結。2019年11月に北米・欧州へ提携を拡大。HKイノエン社は2021年12月にBraintree社と米国・カナダの独占的開発・製造・販売権に関する契約を締結。当社はHKイノエン社が提携先から受け取る収益の一部を受け取る権利を保有。

相手先HK inno.N Corporation(HKイノエン社)Sebela Pharmaceuticals Inc.(Sebela社)Braintree Laboratories, Inc.

HKイノエン社:韓国オソン本社。Sebela社:米国ジョージア州本社。Sebela社は消化器領域を中核とし、女性の健康分野にも取り組む企業。Braintree社はSebela社の一部門で、40年以上にわたり消化器領域製品の研究開発・製造・商業化を推進。拠点は米国ジョージア州ロズウェル、米国マサチューセッツ州ブレインツリー、アイルランド・ダブリン。

登録番号・有効期限

TRIUMpH-EE:NCT05587309、TRIUMpH-NERD:NCT05587322

拠点(この発表が示した場所)

HKイノエン社:韓国・オソン。Sebela社:米国ジョージア州。Sebela社拠点:米国ジョージア州ロズウェル、米国マサチューセッツ州ブレインツリー、アイルランド・ダブリン。

業績への影響

本件による当社の一時金収入はない。中長期的な価値向上に資すると会社は説明。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Digestive Disease Week® 2026

Sebela Pharmaceuticalsの2026年5月5日付プレスリリース

American Association for the Study of Liver Diseases(AASLD)

American Gastroenterological Association(AGA)

American Society for Gastrointestinal Endoscopy(ASGE)

Society for Surgery of the Alimentary Tract(SSAT)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名tegoprazan、K-CAB®
相手先HK inno.N Corporation(HKイノエン社)、Sebela Pharmaceuticals Inc.(Sebela社)、Braintree Laboratories, Inc.
相手先の概要HKイノエン社:韓国オソン本社。Sebela社:米国ジョージア州本社。Sebela社は消化器領域を中核とし、女性の健康分野にも取り組む企業。Braintree社はSebela社の一部門で、40年以上にわたり消化器領域製品の研究開発・製造・商業化を推進。拠点は米国ジョージア州ロズウェル、米国マサチューセッツ州ブレインツリー、アイルランド・ダブリン。
当社との関係当社は2010年9月にCJ HealthCare Corporation(現HKイノエン社)と、tegoprazanの東アジア地域における独占的ライセンス契約を締結。2019年11月に北米・欧州へ提携を拡大。HKイノエン社は2021年12月にBraintree社と米国・カナダの独占的開発・製造・販売権に関する契約を締結。当社はHKイノエン社が提携先から受け取る収益の一部を受け取る権利を保有。
契約締結日2010年9月、2019年11月、2021年12月
提供開始日2019年に韓国で販売開始(実績)。米国承認は2027年1月見込み。
適用分野びらん性胃食道逆流症(EE)の治癒、EE治癒後の治癒維持、非びらん性胃食道逆流症(NERD)に伴う胸やけの緩和、成人GERD治療
登録番号・有効期限TRIUMpH-EE:NCT05587309、TRIUMpH-NERD:NCT05587322
拠点所在地HKイノエン社:韓国・オソン。Sebela社:米国ジョージア州。Sebela社拠点:米国ジョージア州ロズウェル、米国マサチューセッツ州ブレインツリー、アイルランド・ダブリン。
定量的な効果8週完全治癒率:tegoprazan 84.6% vs lansoprazole 78.0%、差6.6%、2週完全治癒率:76.4% vs 67.0%、差9.4%、重症EEの2週治癒率:74.1% vs 54.5%、差19.6%、重症EEの8週治癒率:83.2% vs 68.0%、差15.2%、全LAグレードの24週完全治癒維持率:tegoprazan 100mg 69.4%、50mg 61.4%、lansoprazole 15mg 50.6%、重症EEの24週完全治癒維持率:tegoprazan 100mg 76.4% vs lansoprazole 44.3%、差32.1%
利用実績韓国国内売上(院外処方実績)累積9,233億ウォン(2025年まで)。販売国20カ国。世界57カ国で開発・製造・販売等の事業活動。世界23カ国で販売承認取得(Sebela資料)。
業績への影響本件による当社の一時金収入はない。中長期的な価値向上に資すると会社は説明。
出典Digestive Disease Week® 2026、Sebela Pharmaceuticalsの2026年5月5日付プレスリリース、American Association for the Study of Liver Diseases(AASLD)、American Gastroenterological Association(AGA)、American Society for Gastrointestinal Endoscopy(ASGE)、Society for Surgery of the Alimentary Tract(SSAT)
この書類が述べていない項目(5件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DDW 2026で第III相試験データが口頭発表されたため。会社は、本件が米国におけるtegoprazanの事業展開の重要な進捗であり、中長期的な価値向上に資すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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