読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高3,979百万円前年比 +28.1%
営業利益483百万円
経常利益437百万円
純利益(親会社株主帰属)273百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益11円53銭
売上高営業利益率12.2
期末の財政状態
総資産10,514百万円
うち純資産 6,896 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +7.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-354
投資+124
財務+378
純増減+148
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,244百万円
地域別売上高2,179億ウォン(処方データ)(前年比 +10.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,980百万円
営業利益165百万円(前年比 -65.9%)
経常利益86百万円(前年比 -80.4%)
純利益-63百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
K-CAB®の韓国での売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も順調に推移しました。インドでの販売承認に伴うマイルストンや、アステラス製薬との共同研究に関する一時金を受領したほか、研究開発費が減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日付で完全子会社のテムリック株式会社を吸収合併しました。また、2026年1月29日にHK inno.N Corporationを割当先とする第三者割当による新株式1,555,900株の払込手続が完了しました。
特別損益の内訳当期:特別利益なし、特別損失なし
減価償却費202百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年2月16日開催予定、対象者の記載なし)
期末発行済株式数24,458,673
期末自己株式数181
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 3,979百万円(前年比 +28.1%) |
| 営業利益 | 483百万円 |
| 経常利益 | 437百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 273百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 11円53銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.1 / 前期末 57.4 |
| 総資産 | 10,514百万円 |
| 純資産 | 6,896百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -354百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 124百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 378百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,244百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,980百万円 / 営業利益 165百万円(前年比 -65.9%) / 経常利益 86百万円(前年比 -80.4%) / 純利益 -63百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 地域別売上高 | 2,179億ウォン(処方データ)(前年比 +10.7%) |
| 減価償却費 | 202百万円 |
| 特別損益の内訳 | 当期:特別利益なし、特別損失なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月1日付で完全子会社のテムリック株式会社を吸収合併しました。また、2026年1月29日にHK inno.N Corporationを割当先とする第三者割当による新株式1,555,900株の払込手続が完了しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(2026年2月16日開催予定、対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 24,458,673 |
| 期末自己株式数 | 181 |
| 業績の増減要因 | K-CAB®の韓国での売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も順調に推移しました。インドでの販売承認に伴うマイルストンや、アステラス製薬との共同研究に関する一時金を受領したほか、研究開発費が減少しました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。K-CAB®の韓国での売上が好調に推移したほか、ペット用医薬品の売上、インドでの販売承認に伴うマイルストン、一時金収入などが寄与しました。また、研究開発費は減少した一方、その他の販売費及び一般管理費は増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。