Komori
法定開示書類4579ラクオリア創薬医薬品

TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の米国における特許査定のお知らせ

米国で審査中だったTRPV4拮抗薬の物質特許について、特許を認める査定を受けた。これにより、中国、日本、欧州に続き、米国でも知的財産権の基盤が強化される見込みである。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

米国特許庁(本文では機関名の明記なし)

TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の米国における物質特許の特許査定

決定2026年1月23日(特許査定の連絡を受けた日)
今後特許査定後に特許料を納付することによって登録特許となる。今後の開発等を通じて中長期的な企業価値向上への寄与を目指す
数量・規模米国特許出願番号17/921,203;中国、日本、欧州に続く米国での知的財産権強化
理由

新規なTRPV4拮抗化合物群について、米国においても知的財産権を強化するため

業績への影響

2026年12月期の当社業績への影響はございません。中長期的には企業価値の向上に寄与するものと考えている

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の米国における物質特許の特許査定
決定機関米国特許庁(本文では機関名の明記なし)
決定日2026年1月23日(特許査定の連絡を受けた日)
数量・規模米国特許出願番号17/921,203;中国、日本、欧州に続く米国での知的財産権強化
業績への影響2026年12月期の当社業績への影響はございません。中長期的には企業価値の向上に寄与するものと考えている
理由新規なTRPV4拮抗化合物群について、米国においても知的財産権を強化するため
根拠となる規則東京証券取引所の規則に定める適時開示には該当しないが、有用な情報と判断して任意開示
関連する過去の開示2021年4月1日『岐阜薬科大学との共同研究講座設置契約書締結のお知らせ』;2023年2月24日『TRPV4拮抗薬に関する論文発表のお知らせ』
今後の予定特許査定後に特許料を納付することによって登録特許となる。今後の開発等を通じて中長期的な企業価値向上への寄与を目指す
この書類が述べていない項目(3件)
実施日対象期間金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規なTRPV4拮抗化合物群について米国で特許査定を受け、知的財産権を強化できるため。なお、2026年12月期の業績への影響はないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の米国における特許査定のお知らせ|ラクオリア創薬(4579)の適時開示 | Komori