Komori
決算説明資料4579ラクオリア創薬医薬品

2025年12月期(第18期)第2四半期(中間期)決算説明会資料

中間期の事業収益は前年同期を上回った一方、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。テゴプラザンの海外展開、米国第Ⅲ相試験、HK inno.N社との資本業務提携などの進展も示された。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円(事業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,535百万円+8.9%
営業利益-190百万円
経常利益-291百万円
純利益-354百万円
当四半期3か月の実績
事業収益
1,535百万円
ロイヤルティ収入
1,073百万円
その他収入
462百万円
通期業績予想
事業収益
3,888百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
事業収益39.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ロイヤルティ収入
1,073百万円+7.6%
その他収入
462百万円+12.0%
新しい施策
  • HK inno.N社との共同研究開始に向けた協議
  • デ・ウエスタン・セラピテクス研究所との共同研究
  • Veritas In Silico社との共同研究範囲拡大
  • 豪州・ニュージーランド向けサブライセンス
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テゴプラザン販売国数17カ国
  • テゴプラザン進出国数54カ国
  • 韓国K-CAB®上半期国内売上高1,047億ウォン
  • 韓国K-CAB®市場シェア15%
  • 韓国K-CAB®売上高115億円+14.3%
  • EBITDA46百万円+920.0%
財務目標
自己資本比率
62.9%
前期末比5.5
市場規模・シェア
  • 世界の消化性潰瘍剤2兆円規模
  • 韓国の消化性潰瘍剤1,510億円
  • 15%
    製品K-CAB®の韓国市場シェア
設備投資額
4億円3カ年・最大
自己株式取得
機動的に検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高1,535百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-190百万円
経常利益-291百万円
純利益-354百万円
当四半期3か月の実績事業収益 1,535百万円 / ロイヤルティ収入 1,073百万円 / その他収入 462百万円
通期業績予想事業収益 3,888百万円
通期予想に対する進捗率事業収益 39.4%
増減要因の内訳ロイヤルティ収入 1,073百万円(前年比 +7.6%) / その他収入 462百万円(前年比 +12.0%)
主要KPIテゴプラザン販売国数 17カ国、テゴプラザン進出国数 54カ国、韓国K-CAB®上半期国内売上高 1,047億ウォン、韓国K-CAB®市場シェア 15%、韓国K-CAB®売上高 115億円(前年比 +14.3%)、EBITDA 46百万円(前年比 +920.0%)
財務目標自己資本比率 62.9%
自己株式取得機動的に検討
設備投資額4億円(3カ年・最大)
市場規模・シェア世界の消化性潰瘍剤 2兆円規模、韓国の消化性潰瘍剤 1,510億円、15%
新しい施策HK inno.N社との共同研究開始に向けた協議、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所との共同研究、Veritas In Silico社との共同研究範囲拡大、豪州・ニュージーランド向けサブライセンス
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロイヤルティ収入が1,073百万円(前年同期比7.6%増)、その他収入が462百万円(同12.0%増)となったため。会社は、韓国でのK-CAB®販売、ペット用医薬品のロイヤルティ収入、テゴプラザンのグローバル展開が順調に進んでいると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期(第18期)第2四半期(中間期)決算説明会資料|ラクオリア創薬(4579)の適時開示 | Komori