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法定開示書類4579ラクオリア創薬医薬品

胃酸分泌抑制剤tegoprazanに関する審決取消訴訟の全件勝訴判決のお知らせ

tegoprazanの韓国物質特許をめぐる審決取消訴訟で、特許法院が会社側の主張を支持し、全件勝訴となった。これにより、K-CAB®錠の2031年までの独占販売権と、同社が受け取るロイヤルティが確保されると説明している。

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規模
705.4
億円(2024年までの韓国国内売上累積、約1韓国ウォン=0.10円)
書きぶり
条件付き
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決めたことと、その中身

特許法院

胃酸分泌抑制剤tegoprazanに関する審決取消訴訟の全件勝訴判決

決定2025年8月14日(判決言渡し)
対象期間2031年まで(延長された韓国物質特許およびK-CAB®錠の独占販売権)
今後一部の原告が大法院に上告しており、訴訟は継続する
金額韓国国内売上(院外処方実績)累積7,054億ウォン(約705.4億円、2024年まで)
数量・規模韓国の後発品メーカー等60社以上、54ヵ国でライセンス契約、17ヵ国で製品販売
理由

知的財産戦略の成果。延長された特許権の効力が後続承認の適応症にも及ぶとの当社の主張を特許法院が支持したため

業績への影響

2025年12月期の当社業績への影響はない

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項胃酸分泌抑制剤tegoprazanに関する審決取消訴訟の全件勝訴判決
決定機関特許法院
決定日2025年8月14日(判決言渡し)
対象期間2031年まで(延長された韓国物質特許およびK-CAB®錠の独占販売権)
金額韓国国内売上(院外処方実績)累積7,054億ウォン(約705.4億円、2024年まで)
数量・規模韓国の後発品メーカー等60社以上、54ヵ国でライセンス契約、17ヵ国で製品販売
業績への影響2025年12月期の当社業績への影響はない
理由知的財産戦略の成果。延長された特許権の効力が後続承認の適応症にも及ぶとの当社の主張を特許法院が支持したため
根拠となる規則医薬品等の特許権の存続期間の延長登録制度
関連する過去の開示2024年の特許審判院による審決(表題は非開示)
今後の予定一部の原告が大法院に上告しており、訴訟は継続する
この書類が述べていない項目(1件)
実施日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社の知的財産戦略の成果であり、韓国の後発品メーカー等の主張に対して、特許法院が延長された特許権の効力は後続承認の適応症にも及ぶとの会社の主張を支持したため。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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