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TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の物質特許の日本における特許査定
決定2025年5月20日(特許査定の連絡を受けた日)
実施特許料納付後に登録特許となり特許権が発生(予定)
今後特許査定後に特許料を納付することにより登録特許となり、特許権が発生する。今後、開発等を進める。
数量・規模出願番号:特願2022-566153
理由
TRPV4の拮抗作用を有する新規な化合物群であり、日本において知的財産権が強化されるため。
業績への影響
2025年12月期の当社業績への影響はございません。中長期的に企業価値の向上に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の物質特許の日本における特許査定 |
| 決定日 | 2025年5月20日(特許査定の連絡を受けた日) |
| 実施日 | 特許料納付後に登録特許となり特許権が発生(予定) |
| 数量・規模 | 出願番号:特願2022-566153 |
| 業績への影響 | 2025年12月期の当社業績への影響はございません。中長期的に企業価値の向上に寄与するものと考えている。 |
| 理由 | TRPV4の拮抗作用を有する新規な化合物群であり、日本において知的財産権が強化されるため。 |
| 関連する過去の開示 | 2021年4月1日『岐阜薬科大学との共同研究講座設置契約書締結のお知らせ』、2023年2月24日『TRPV4拮抗薬に関する論文発表のお知らせ』 |
| 今後の予定 | 特許査定後に特許料を納付することにより登録特許となり、特許権が発生する。今後、開発等を進める。 |
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関対象期間金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ピリミジン-4(3H)-オン誘導体がTRPV4拮抗作用を有する新規化合物群であり、日本での特許査定により知的財産権が強化されたため。会社は、当該特許査定による2025年12月期業績への影響はないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。