資本業務提携、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
ラクオリア創薬株式会社(提出会社)
tegoprazanの日本国内での事業化、新規モダリティ、開発パイプライン、愛知県名古屋市及び神奈川県藤沢市の研究拠点
(取締役会決議日・契約締結日);2025年4月18日(払込期日・本提携開始日・異動予定日)
研究開発投資をさらに加速するための資金調達が必要であり、手元資金等や蓋然性の高い収入だけでは今後の投資資金が不足するため
2025年12月期の業績影響は軽微で具体的な金額は非開示。調達額は1,029百万円、差引手取概算額は1,017百万円、発行諸費用は11百万円
2025年12月期(業績への影響);資金支出予定は2025年5月~2027年12月
2025年12月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はありません。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
柿沼佑一:23,847個(2,384,700株)、10.93%、2024年12月31日現在。HK inno.N Corporation:議決権なし。
柿沼佑一:23,847個(2,384,700株)、9.77%、第2位。HK inno.N Corporation:25,921個(2,592,100株)、10.62%、第1位。
会社の対応
株式会社JPリサーチ&コンサルティングによる反社会的勢力該当性等の第三者調査。2025年2月4日に調査報告書を受領。
2025年4月18日に払込み及び本提携を開始し、調達資金を2025年5月から2027年12月にかけて創薬研究基盤の強化、開発パイプラインの拡充、ラボの設備強化に充当する。業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。
調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資本業務提携、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動 |
| 発生日 | 2025年3月21日(取締役会決議日・契約締結日);2025年4月18日(払込期日・本提携開始日・異動予定日) |
| 対象となる主体 | ラクオリア創薬株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | tegoprazanの日本国内での事業化、新規モダリティ、開発パイプライン、愛知県名古屋市及び神奈川県藤沢市の研究拠点 |
| 原因 | 研究開発投資をさらに加速するための資金調達が必要であり、手元資金等や蓋然性の高い収入だけでは今後の投資資金が不足するため |
| 業績への影響額 | 2025年12月期の業績影響は軽微で具体的な金額は非開示。調達額は1,029百万円、差引手取概算額は1,017百万円、発行諸費用は11百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(業績への影響);資金支出予定は2025年5月~2027年12月 |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はありません。 |
| 調査体制 | 株式会社JPリサーチ&コンサルティングによる反社会的勢力該当性等の第三者調査。2025年2月4日に調査報告書を受領。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 柿沼佑一:23,847個(2,384,700株)、10.93%、2024年12月31日現在。HK inno.N Corporation:議決権なし。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 柿沼佑一:23,847個(2,384,700株)、9.77%、第2位。HK inno.N Corporation:25,921個(2,592,100株)、10.62%、第1位。 |
| 今後の見通し | 2025年4月18日に払込み及び本提携を開始し、調達資金を2025年5月から2027年12月にかけて創薬研究基盤の強化、開発パイプラインの拡充、ラボの設備強化に充当する。業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。 |
| 続報の予定 | 調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発投資や設備投資を加速し、財務基盤を強化するとともに、HK inno.Nとの連携による相乗効果を生み出すため。手元資金や蓋然性の高い収入だけでは今後の投資資金が不足すると説明しています。