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決算説明資料4579ラクオリア創薬医薬品

2024年12月期 決算説明会資料

2024年12月期は事業収益が過去最高となった一方、契約一時金の翌期ずれなどで期初計画を下回り、営業・経常・純利益は赤字となった。あわせて、2025年12月期以降の業績計画と中期目標を見直した。

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規模
1428
百万円(事業収益の期初計画との差額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,107百万円+63.5%
営業利益-213百万円
経常利益-361百万円
純利益-495百万円
通期業績予想
2025年12月期
事業収益
3,889百万円
事業費用
3,769百万円
営業利益
118百万円
経常利益
73百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-71百万円
EBITDA
654百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
収益・導出は2024年期初計画を達成できていない状況
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 契約一時金の翌期への期ずれ等-1,000百万円
  • 子会社の共同研究進捗遅延ほか-400百万円
  • 臨床開発準備費用等-679百万円
  • 事業原価等の契約期ずれ等-174百万円
  • 為替差益38百万円
  • 支払手数料等-141百万円
  • その他・支払利息ほか-22百万円
  • 外国法人税等の増加-80百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
140米ドル/日本円
2025年の事業収益想定2024年と同水準のロイヤルティ収入、契約一時金・マイルストン・研究協力金収入の獲得を予定
新しい施策
  • Velovia Pharma, LLCとの動物薬4化合物に関するオプション・ライセンス契約
  • ファイメクスの完全子会社化とグループ内協働体制の構築
  • IRAK-M分解誘導薬の追加と前臨床開発
  • 創薬モダリティ拡張への投資拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テゴプラザンの販売国数15カ国
  • テゴプラザンの進出国数48カ国
  • テゴプラザンの韓国販売前年比24.4%
  • 韓国国内シェアNo.1
  • 既存契約の潜在収益600億円以上
セグメント別実績
ラクオリア創薬
事業収益
2,496百万円
ファイメクス/テムリック
事業収益
611百万円
中期経営計画の目標
  • 目標2025年12月期〜2027年12月期の3期連続営業黒字
    目標年度2027年12月期
  • 目標2027年12月期までの3期累計事業収益111億円
    目標年度2027年12月期
  • 目標2027年12月期までに開発候補化合物2個を創出
    目標年度2027年12月期
市場規模・シェア
  • 日本国内GERD罹患者成人の市場規模約2,500億円
  • 韓国における胃酸分泌抑制剤シェアNo.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高3,107百万円(前年比 +63.5%)
営業利益-213百万円
経常利益-361百万円
純利益-495百万円
通期業績予想2025年12月期 事業収益 3,889百万円 / 事業費用 3,769百万円 / 営業利益 118百万円 / 経常利益 73百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -71百万円 / EBITDA 654百万円
計画に対する自己評価収益・導出は2024年期初計画を達成できていない状況
セグメント別実績ラクオリア創薬 事業収益 2,496百万円 / ファイメクス/テムリック 事業収益 611百万円 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 契約一時金の翌期への期ずれ等 / 金額 -1,000百万円、要因 子会社の共同研究進捗遅延ほか / 金額 -400百万円、要因 臨床開発準備費用等 / 金額 -679百万円、要因 事業原価等の契約期ずれ等 / 金額 -174百万円、要因 為替差益 / 金額 38百万円、要因 支払手数料等 / 金額 -141百万円、要因 その他・支払利息ほか / 金額 -22百万円、要因 外国法人税等の増加 / 金額 -80百万円
主要KPI指標 テゴプラザンの販売国数 / 値 15カ国 / 前年同期比 非開示、指標 テゴプラザンの進出国数 / 値 48カ国 / 前年同期比 非開示、指標 テゴプラザンの韓国販売前年比 / 値 24.4%、指標 韓国国内シェア / 値 No.1 / 前年同期比 非開示、指標 既存契約の潜在収益 / 値 600億円以上 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート 140米ドル/日本円 / 2025年の事業収益想定 2024年と同水準のロイヤルティ収入、契約一時金・マイルストン・研究協力金収入の獲得を予定
中期経営計画の目標目標 2025年12月期〜2027年12月期の3期連続営業黒字 / 目標年度 2027年12月期、目標 2027年12月期までの3期累計事業収益111億円 / 目標年度 2027年12月期、目標 2027年12月期までに開発候補化合物2個を創出 / 目標年度 2027年12月期
市場規模・シェア項目 日本国内GERD罹患者成人の市場規模 / 値 約2,500億円、項目 韓国における胃酸分泌抑制剤シェア / 値 No.1
新しい施策Velovia Pharma, LLCとの動物薬4化合物に関するオプション・ライセンス契約、ファイメクスの完全子会社化とグループ内協働体制の構築、IRAK-M分解誘導薬の追加と前臨床開発、創薬モダリティ拡張への投資拡大
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約一時金の翌期への期ずれ等で事業収益が1,000百万円減少し、子会社の共同研究の進捗遅延などで400百万円減少した。事業費用は臨床開発準備費用等の減少などにより計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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