発表された内容
高リスク骨髄異形成症候群(HR-MDS)、RARA遺伝子過剰発現患者を対象とする治療
完全奏効率:タミバロテン/アザシチジン群23.8%、プラセボ/アザシチジン群18.8%、p値=0.2084。統計的に有意な差なし。
ITT分析対象190名、登録全患者245名、安全性評価対象:タミバロテン併用群160名
当社連結子会社のテムリック株式会社がSyros社にタミバロテンの北米および欧州におけるがん治療薬としての開発販売権を許諾。テムリックは開発段階に応じたマイルストンおよび販売後ロイヤルティを受け取る権利を保有。
本社:米国マサチューセッツ州。血液悪性腫瘍の新たな標準治療を推進するバイオ医薬品企業。CEO:Conley Chee氏。
米国マサチューセッツ州ケンブリッジ(Syros社資料の発信地)
2024年12月期通期連結業績予想への影響は軽微。中長期的な影響は精査中で、必要な場合は業績予想・事業計画を見直す。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Syros Pharmaceuticals Inc.が2024年11月12日(現地時間)にウェブサイトで公表した資料、米国証券取引委員会(SEC)提出書類
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | タミバロテン(TM-411/SY-1425)とアザシチジンの併用療法、SELECT-MDS-1試験 |
| 相手先 | Syros Pharmaceuticals Inc.(NASDAQ: SYRS) |
| 相手先の概要 | 本社:米国マサチューセッツ州。血液悪性腫瘍の新たな標準治療を推進するバイオ医薬品企業。CEO:Conley Chee氏。 |
| 当社との関係 | 当社連結子会社のテムリック株式会社がSyros社にタミバロテンの北米および欧州におけるがん治療薬としての開発販売権を許諾。テムリックは開発段階に応じたマイルストンおよび販売後ロイヤルティを受け取る権利を保有。 |
| 契約締結日 | 2015年9月(ライセンス契約締結) |
| 適用分野 | 高リスク骨髄異形成症候群(HR-MDS)、RARA遺伝子過剰発現患者を対象とする治療 |
| 拠点所在地 | 米国マサチューセッツ州ケンブリッジ(Syros社資料の発信地) |
| 定量的な効果 | 完全奏効率:タミバロテン/アザシチジン群23.8%、プラセボ/アザシチジン群18.8%、p値=0.2084。統計的に有意な差なし。 |
| 利用実績 | ITT分析対象190名、登録全患者245名、安全性評価対象:タミバロテン併用群160名 |
| 業績への影響 | 2024年12月期通期連結業績予想への影響は軽微。中長期的な影響は精査中で、必要な場合は業績予想・事業計画を見直す。 |
| 出典 | Syros Pharmaceuticals Inc.が2024年11月12日(現地時間)にウェブサイトで公表した資料、米国証券取引委員会(SEC)提出書類 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RARA遺伝子が過剰発現している高リスク骨髄異形成症候群患者を対象とした試験で、主要評価項目である完全奏効率について、プラセボ/アザシチジン投与群との差が統計的に有意でなかったため。