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XIAP阻害剤(複素環化合物)の物質特許の日本における特許査定
決定2024年7月22日(開示日。特許査定の連絡受領日自体は非開示)
今後特許料を納付することにより登録特許となり、特許権が発生する。欧州、中国をはじめ世界各国で出願済みまたは審査中の特許についても対応を進める。
数量・規模出願番号:特願2020-534723
理由
ファイメクスの知的財産権をさらに強化し、標的タンパク質分解誘導剤に関する知的財産ポートフォリオを充実させるため
業績への影響
2024年12月期の当社連結業績への影響はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | XIAP阻害剤(複素環化合物)の物質特許の日本における特許査定 |
| 決定日 | 2024年7月22日(開示日。特許査定の連絡受領日自体は非開示) |
| 数量・規模 | 出願番号:特願2020-534723 |
| 業績への影響 | 2024年12月期の当社連結業績への影響はない |
| 理由 | ファイメクスの知的財産権をさらに強化し、標的タンパク質分解誘導剤に関する知的財産ポートフォリオを充実させるため |
| 関連する過去の開示 | 昨年の米国での特許査定(出願番号:17/263,580) |
| 今後の予定 | 特許料を納付することにより登録特許となり、特許権が発生する。欧州、中国をはじめ世界各国で出願済みまたは審査中の特許についても対応を進める。 |
この書類が述べていない項目(5件)
決定機関実施日対象期間金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファイメクスの知的財産権を強化し、標的タンパク質分解誘導剤に関する知的財産ポートフォリオを充実させるため。特許査定を受けた化合物は、今後の開発等を通じて中長期的に企業価値の向上に寄与すると会社は考えている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。