Komori
決算説明資料4579ラクオリア創薬医薬品

2023年12月期 決算説明会資料

2023年12月期は、契約一時金・マイルストン収入の翌期ずれやテゴプラザンの販売遅れで事業収益が計画を下回り、営業赤字に転じた。一方、ファイメクスを買収してプラットフォーム事業を取り込み、2024~2026年の収益拡大を目指す計画に更新した。

読む価値
56注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-898
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,901百万円
営業利益-337百万円
経常利益-293百万円
純利益-323百万円
通期業績予想
2024年12月期
事業収益
4,535百万円
事業費用
4,222百万円
営業利益
313百万円
経常利益
290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
236百万円
EBITDA
454百万円
2025年12月期
事業収益
4,386百万円
事業費用
3,995百万円
営業利益
391百万円
経常利益
371百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
295百万円
EBITDA
532百万円
2026年12月期
事業収益
5,524百万円
事業費用
4,437百万円
営業利益
1,086百万円
経常利益
1,072百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
834百万円
EBITDA
1,228百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
部分的に達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 契約一時金及びマイルストンの翌期ずれ-900百万円
  • 販売ロイヤルティ-261百万円
  • その他の臨床開発に係る手数料収入等263百万円
  • 委託試験等の一部期ずれ-121百万円
  • 採用計画の見直しに伴う人件費-65百万円
  • リース活用に伴う減価償却費-30百万円
  • その他の株式報酬費用減少等-84百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提為替レート(米ドル/日本円)
    2024年135
    2025年125
    2026年120
新しい施策
  • ファイメクス株式会社の買収による100%子会社化
  • TPD関連プラットフォーム事業への進出
  • Veritas In SilicoとのmRNA標的低分子創薬の共同研究
  • オープンイノベーションによる探索研究の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テゴプラザン販売国数8カ国
  • 韓国の院外処方データ1,582億ウォン
    前年同期比前年に引き続き売上伸長
  • AML試験のCR・CRi100%
  • 2023年に創出した開発候補化合物1個
  • 2023年のライセンス契約締結数1件
中期経営計画の目標
  • 目標2024~2026年の3期連続黒字
    目標年度2026年12月期
  • 目標3期累計の事業収益144億円
    目標年度2026年12月期
  • 目標開発候補化合物2個の創出(うち1個は新規モダリティ)
    目標年度2026年12月期
  • 目標グレリン受容体作動薬の臨床試験開始
    目標年度2025年12月期
  • 目標導出準備プログラムから毎年1件のライセンス契約
    目標年度2024~2026年
  • 目標ファイメクスのプラットフォーム事業で毎年1件の共同研究契約
    目標年度2024~2026年
市場規模・シェア
  • 国内GERD市場規模2,500億円
  • 米国の脊髄損傷に伴う便秘市場規模550~900
設備投資額
17億円3カ年
自己株式取得
機動的に検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高1,901百万円
営業利益-337百万円
経常利益-293百万円
純利益-323百万円
通期業績予想2024年12月期 事業収益 4,535百万円 / 事業費用 4,222百万円 / 営業利益 313百万円 / 経常利益 290百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 236百万円 / EBITDA 454百万円 / 2025年12月期 事業収益 4,386百万円 / 事業費用 3,995百万円 / 営業利益 391百万円 / 経常利益 371百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 295百万円 / EBITDA 532百万円 / 2026年12月期 事業収益 5,524百万円 / 事業費用 4,437百万円 / 営業利益 1,086百万円 / 経常利益 1,072百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 834百万円 / EBITDA 1,228百万円
計画に対する自己評価部分的に達成
増減要因の内訳要因 契約一時金及びマイルストンの翌期ずれ / 金額 -900百万円、要因 販売ロイヤルティ / 金額 -261百万円、要因 その他の臨床開発に係る手数料収入等 / 金額 263百万円、要因 委託試験等の一部期ずれ / 金額 -121百万円、要因 採用計画の見直しに伴う人件費 / 金額 -65百万円、要因 リース活用に伴う減価償却費 / 金額 -30百万円、要因 その他の株式報酬費用減少等 / 金額 -84百万円
主要KPI指標名 テゴプラザン販売国数 / 値 8カ国 / 前年同期比 非開示、指標名 韓国の院外処方データ / 値 1,582億ウォン / 前年同期比 前年に引き続き売上伸長、指標名 AML試験のCR・CRi / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 2023年に創出した開発候補化合物 / 値 1個 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年のライセンス契約締結数 / 値 1件 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 為替レート(米ドル/日本円) / 2024年 135 / 2025年 125 / 2026年 120
中期経営計画の目標目標 2024~2026年の3期連続黒字 / 目標年度 2026年12月期、目標 3期累計の事業収益144億円 / 目標年度 2026年12月期、目標 開発候補化合物2個の創出(うち1個は新規モダリティ) / 目標年度 2026年12月期、目標 グレリン受容体作動薬の臨床試験開始 / 目標年度 2025年12月期、目標 導出準備プログラムから毎年1件のライセンス契約 / 目標年度 2024~2026年、目標 ファイメクスのプラットフォーム事業で毎年1件の共同研究契約 / 目標年度 2024~2026年
自己株式取得機動的に検討
設備投資額17億円(3カ年)
市場規模・シェア対象 国内GERD市場規模 / 値 2,500億円、対象 米国の脊髄損傷に伴う便秘市場規模 / 値 550~900
新しい施策ファイメクス株式会社の買収による100%子会社化、TPD関連プラットフォーム事業への進出、Veritas In SilicoとのmRNA標的低分子創薬の共同研究、オープンイノベーションによる探索研究の強化
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益は、契約一時金及びマイルストンの翌期ずれ900百万円減、販売ロイヤルティ261百万円減(テゴプラザン中国の販売出遅れ、韓国の伸び率減少)などにより減少した。事業費用は、委託試験等の期ずれ、採用計画の見直し、リース活用による減価償却費減少などで300百万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算説明会資料|ラクオリア創薬(4579)の適時開示 | Komori