読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
株式取得(子会社化)/本件買収相手方冨成祐介氏、ニッセイ・キャピタル11号投資事業有限責任組合、ANRI4号投資事業有限責任組合、オープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合、イノベーション京都2016投資事業有限責任組合、蒲香苗氏、その他個人株主2名、法人株主2名及び新株予約権者4名
開示した会社ラクオリア創薬
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで41日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
タンパク質分解誘導を機序とする新規医薬品の研究開発
所在地 神奈川県藤沢市資本金 100百万円設立年月日 2018 年1月 18 日
売上高2023年12月期:―百万円
営業利益2023年12月期:△576百万円
当期純利益2023年12月期:△567百万円
純資産2023年12月期:625百万円
対価と費用
取得価額クロージング対価4,500百万円。別途、2024年12月期から2028年12月期までのファイメクスの収益に基づくアーンアウト対価
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等17百万円(概算額)
対価の種類現金(クロージング対価及びアーンアウト対価)
資金の手当て自己資金に、みずほ銀行を中心とするシンジケートローンによる銀行借入を組み合わせて調達する予定
のれんの金額金額は現在精査中。アーンアウト対価の追加支払分は支払時にのれんとして追加計上予定。償却期間は概ね15年程度の見込み
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。業績への影響
ファイメクスの業績は2024年12月期第2四半期から連結業績に反映予定。2024年12月期の連結業績予想には織り込み済み。2024年12月期から2026年12月期の3カ年の事業収益目標は44億円
手続きと前提
価額算定の方法株式価値分析報告書。具体的な算定手法は非開示
第三者算定機関デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)
実行の前提条件必要な諸手続きを経た後に完了する予定
取得後の経営体制商号変更や代表者変更の具体的な記載はない。一部の売主は引き続きファイメクスでの業務に従事する旨が記載されている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 株式取得(子会社化)/本件買収 |
| 相手方の名称 | 冨成祐介氏、ニッセイ・キャピタル11号投資事業有限責任組合、ANRI4号投資事業有限責任組合、オープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合、イノベーション京都2016投資事業有限責任組合、蒲香苗氏、その他個人株主2名、法人株主2名及び新株予約権者4名 |
| 対象会社の名称 | ファイメクス株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | タンパク質分解誘導を機序とする新規医薬品の研究開発 |
| 対象会社の所在地 | 神奈川県藤沢市 |
| 対象会社の資本金 | 100百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2018 年1月 18 日 |
| 対象会社の売上高 | 2023年12月期:―百万円 |
| 対象会社の営業利益 | 2023年12月期:△576百万円 |
| 対象会社の当期純利益 | 2023年12月期:△567百万円 |
| 対象会社の純資産 | 2023年12月期:625百万円 |
| 取得価額 | クロージング対価4,500百万円。別途、2024年12月期から2028年12月期までのファイメクスの収益に基づくアーンアウト対価 |
| 取得価額以外の費用 | アドバイザリー費用等17百万円(概算額) |
| 対価の種類 | 現金(クロージング対価及びアーンアウト対価) |
| 取得株式数 | 発行済株式35,352株、新株予約権1,141個。議決権の数35,352個 |
| 議決権所有割合 | 異動前 0% → 異動後 100% |
| 資金の手当て | 自己資金に、みずほ銀行を中心とするシンジケートローンによる銀行借入を組み合わせて調達する予定 |
| のれんの金額 | 金額は現在精査中。アーンアウト対価の追加支払分は支払時にのれんとして追加計上予定。償却期間は概ね15年程度の見込み |
| 業績への影響 | ファイメクスの業績は2024年12月期第2四半期から連結業績に反映予定。2024年12月期の連結業績予想には織り込み済み。2024年12月期から2026年12月期の3カ年の事業収益目標は44億円 |
| 取締役会決議日 | 2024年2月14日 |
| 契約締結日 | 2024年2月14日 |
| 実行日・効力発生日 | 2024年3月26日(予定) |
| 価額算定の方法 | 株式価値分析報告書。具体的な算定手法は非開示 |
| 第三者算定機関 | デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA) |
| 実行の前提条件 | 必要な諸手続きを経た後に完了する予定 |
| 取得後の経営体制 | 商号変更や代表者変更の具体的な記載はない。一部の売主は引き続きファイメクスでの業務に従事する旨が記載されている |
この書類が述べていない項目(6件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間特別損益の金額特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファイメクスの標的タンパク質分解誘導剤プラットフォームを取り込み、新しい創薬モダリティへの進出、創薬バリューチェーンの強化、プラットフォーム型ビジネスによる収益機会の拡大、がん領域のパイプライン強化を実現するためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。