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業績予想の修正4579ラクオリア創薬医薬品

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は売上高が前期比34.8%減少し、営業損益・経常損益・最終損益が黒字から赤字に転じた。一方、2024年12月期については、ファイメクス株式会社の子会社化やロイヤルティ・ライセンス収入などを織り込んだ通期黒字予想を新たに示した。

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修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→4,535百万円
+138.5%
営業利益—→313百万円
—
経常利益—→290百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→236百万円
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1株当たり当期純利益—→10.91円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ロイヤルティ収入の堅調な推移、新たなライセンス契約による一時金・マイルストン収入、ファイメクス株式会社の連結子会社化の影響を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

投資有価証券償還損649千円

前期実績売上高1,901百万円、営業損失337百万円、経常損失293百万円、親会社株主に帰属する当期純損失323百万円、1株当たり当期純損失14.98円
配当予想の修正2024年12月期は年間0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 4,535百万円(+138.5%)
営業利益非開示 → 313百万円
経常利益非開示 → 290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 236百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 10.91円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績売上高1,901百万円、営業損失337百万円、経常損失293百万円、親会社株主に帰属する当期純損失323百万円、1株当たり当期純損失14.98円
修正の理由ロイヤルティ収入の堅調な推移、新たなライセンス契約による一時金・マイルストン収入、ファイメクス株式会社の連結子会社化の影響を見込んでいる。
特別損失の内容と金額投資有価証券償還損649千円
配当予想の修正2024年12月期は年間0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、K-CAB等のロイヤルティ収入が増加した一方、ELURAの製品発売が当期中に実現せず、想定していたマイルストン達成が翌期にずれ込んだ。また、tegoprazanのライセンス契約が期初計画どおり成約せず、研究開発費などの事業費用も増加した。2024年12月期は、tegoprazan等のロイヤルティ収入の堅調な推移、新たなライセンス契約による一時金・マイルストン収入、ファイメクス株式会社の連結子会社化の影響を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ラクオリア創薬(4579)の適時開示 | Komori