読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-861
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高2,799→1,938百万円
-30.8%
営業利益260→-409百万円
-257.3%
経常利益242→-340百万円
-240.5%
親会社株主に帰属する当期純利益183→-426百万円
-332.8%
1株当たり当期純利益8.74→-19.73円 銭
-325.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
交渉中のライセンス契約の締結や導出済みパイプラインのマイルストン達成が翌期にずれ込むため。期ずれ要因の当期業績への影響額はマイナス900百万円、為替相場変動の影響はプラス84百万円、事業費用は前回発表比191百万円(7.5%)減少する見通し。
前期実績2022年12月期:連結売上高2,918百万円、連結営業利益866百万円、連結経常利益904百万円、親会社株主に帰属する当期純利益723百万円、連結当期純利益1株当たり34.50円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,799百万円 → 1,938百万円(-30.8%) |
| 営業利益 | 260百万円 → -409百万円 |
| 経常利益 | 242百万円 → -340百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 183百万円 → -426百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 8.74円 銭 → -19.73円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 2022年12月期:連結売上高2,918百万円、連結営業利益866百万円、連結経常利益904百万円、親会社株主に帰属する当期純利益723百万円、連結当期純利益1株当たり34.50円 銭 |
| 修正の理由 | 交渉中のライセンス契約の締結や導出済みパイプラインのマイルストン達成が翌期にずれ込むため。期ずれ要因の当期業績への影響額はマイナス900百万円、為替相場変動の影響はプラス84百万円、事業費用は前回発表比191百万円(7.5%)減少する見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。交渉中のテゴプラザン日本国内ライセンス契約の締結と、ELURA®の欧州承認・発売に関するマイルストン達成が翌期にずれ込むため。当該期ずれの影響額はマイナス900百万円で、為替変動によるプラス84百万円や事業費用の191百万円減少が見込まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。