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タミバロテンとがん治療薬併用投与の日本における用途に関する特許査定
決定2023年7月12日(特許査定の連絡を受けた日)
今後特許査定の後に特許料を納付することによって登録特許となり、特許権が発生する。今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努める。
数量・規模特許出願番号:特願2022-532558
理由
タミバロテンなどのレチノイドがメフリン遺伝子の発現を増強し、がん促進性CAFをがん抑制性CAFに変換させる作用を持つこと、および併用投与によってがんの治療効果が増強されることが見出されたため。特許査定により知的財産権が強化されるため。
業績への影響
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)の通期連結業績への影響はございません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | タミバロテンとがん治療薬併用投与の日本における用途に関する特許査定 |
| 決定日 | 2023年7月12日(特許査定の連絡を受けた日) |
| 数量・規模 | 特許出願番号:特願2022-532558 |
| 業績への影響 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)の通期連結業績への影響はございません |
| 理由 | タミバロテンなどのレチノイドがメフリン遺伝子の発現を増強し、がん促進性CAFをがん抑制性CAFに変換させる作用を持つこと、および併用投与によってがんの治療効果が増強されることが見出されたため。特許査定により知的財産権が強化されるため。 |
| 関連する過去の開示 | 2023年3月3日『名古屋大学を代表機関とするタミバロテンの膵がん・尿路上皮がんに対する臨床研究・医師主導治験』 |
| 今後の予定 | 特許査定の後に特許料を納付することによって登録特許となり、特許権が発生する。今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努める。 |
この書類が述べていない項目(5件)
決定機関実施日対象期間金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タミバロテンの知的財産権が強化され、今後の開発等を通じて中長期的に企業価値の向上に寄与すると会社は考えている。一方、2023年12月期の通期連結業績への影響はないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。