読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.2
%(事業収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高370百万円前年比 +9.2%進捗 13.2%
営業利益-108百万円
経常利益-110百万円
純利益(親会社株主帰属)-148百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.88円
期末の財政状態
総資産6,957百万円
うち純資産 6,251 百万円自己資本比率 89.5%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-210,674
投資-33,588
財務+840,555
純増減+596,293
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,282,366千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,799百万円(前年比 -4.1%)
営業利益260百万円(前年比 -69.9%)
経常利益242百万円(前年比 -73.2%)
純利益183百万円(前年比 -74.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調。シンガポール及びメキシコでの販売承認取得に伴う一時金を受領した一方、事業費用は前年同期比4.4%増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費30,979千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2023年5月17日ライブ配信予定、対象者は記載なし)
期末発行済株式数21,602,681
期末自己株式数50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 370百万円(前年比 +9.2%) |
| 営業利益 | -108百万円 |
| 経常利益 | -110百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -148百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.5 / 前期末 87.7 |
| 総資産 | 6,957百万円 |
| 純資産 | 6,251百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -210,674千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -33,588千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 840,555千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,282,366千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,799百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 260百万円(前年比 -69.9%) / 経常利益 242百万円(前年比 -73.2%) / 純利益 183百万円(前年比 -74.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 30,979千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(2023年5月17日ライブ配信予定、対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 21,602,681 |
| 期末自己株式数 | 50 |
| 業績の増減要因 | K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調。シンガポール及びメキシコでの販売承認取得に伴う一時金を受領した一方、事業費用は前年同期比4.4%増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調でした。また、シンガポール及びメキシコで販売承認が取得されたことに伴う一時金を受領しました。一方、事業費用は研究開発費などの増加により前年同期比4.4%増となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。