読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2723191
千円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式発行、第三者割当による新株予約権発行(第16回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
新株 普通株式625,000株 / 新株予約権の潜在株式 1,250,000株(12,500個、1個につき100株)
CVI Investments, Inc.新株式625,000株、新株予約権12,500個(潜在株式1,250,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株式:1株当たり1,258円、新株予約権:1個当たり1,549円(1株当たり15.49円)
発行価額の総額
新株式:786,250,000円、新株予約権:19,362,500円
調達する資金の額
払込金額の総額 2,750,613千円(新株式786,250千円、新株予約権の払込金額19,363千円及び行使価額1,945,000千円の合計) / 差引手取概算額 2,723,191千円
発行諸費用の概算額
27,422千円
資金の具体的な使途
既存プログラム及び新規化合物の臨床開発金額 232百万円(新株式)/815百万円(新株予約権)・支出予定時期 2023年1月~2024年12月(新株式)/2025年1月~2027年12月(新株予約権)
新規モダリティの探索活動及びAI創薬関連投資金額 365百万円(新株式)/623百万円(新株予約権)・支出予定時期 2023年1月~2024年12月(新株式)/2025年1月~2027年12月(新株予約権)
ラボの設備強化金額 181百万円(新株式)/507百万円(新株予約権)・支出予定時期 2023年1月~2024年12月(新株式)/2025年1月~2027年12月(新株予約権)
既存の株式数と、増える分
+8.94%増える割合
20,976,681株22,851,681株
8.94%(議決権ベース8.94%、全て発行・行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初1,556円。株価連動の修正は行われないが、株式発行、株式分割、特別配当等に伴う調整条項はある。下限は非開示。
行使期間
2023年1月6日から2028年1月5日まで
新株予約権の個数
発行総数12,500個。未行使残は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本新株予約権の譲渡には会社取締役会の承認が必要。期間の定めは非開示。新株式については払込期日から2年以内の譲渡時に報告。
譲渡制限の解除条件
本新株予約権の譲渡は、Bank of America、J.P. Morgan、Goldman Sachs & Co.及び関連会社への譲渡を除き、当社取締役会の承認が必要。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は表示していない。全新株予約権行使後に割当予定先が全株保有した場合の所有株式数は1,875,000株、総議決権に占める割合は8.21%。
割当予定先の保有方針
純投資。継続保有及び預託に関する取り決めはない。実質的保有株式に係る議決権数が議決権総数の9.9%を上回る取引等は行わない。新株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社へ報告する。
払込期日
2023年1月5日
払込金額の算定根拠
新株式は2022年12月19日の終値1,296円の97%。直前1か月平均1,349円に対して6.75%ディスカウント、直前3か月平均1,190円に対して5.71%プレミアム、直前6か月平均1,034円に対して21.66%プレミアム。新株予約権の払込価額は第三者算定機関の評価額1,549円。行使価額は2022年12月19日終値の120%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。監査等委員会から有利発行に該当しない旨の意見を取得。
業績への影響
2022年12月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式発行、第三者割当による新株予約権発行(第16回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 新株 普通株式625,000株 / 新株予約権の潜在株式 1,250,000株(12,500個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株式:1株当たり1,258円、新株予約権:1個当たり1,549円(1株当たり15.49円) |
| 発行価額の総額 | 新株式:786,250,000円、新株予約権:19,362,500円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 2,750,613千円(新株式786,250千円、新株予約権の払込金額19,363千円及び行使価額1,945,000千円の合計) / 差引手取概算額 2,723,191千円 |
| 発行諸費用の概算額 | 27,422千円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 既存プログラム及び新規化合物の臨床開発 / 金額 232百万円(新株式)/815百万円(新株予約権) / 支出予定時期 2023年1月~2024年12月(新株式)/2025年1月~2027年12月(新株予約権)、内容 新規モダリティの探索活動及びAI創薬関連投資 / 金額 365百万円(新株式)/623百万円(新株予約権) / 支出予定時期 2023年1月~2024年12月(新株式)/2025年1月~2027年12月(新株予約権)、内容 ラボの設備強化 / 金額 181百万円(新株式)/507百万円(新株予約権) / 支出予定時期 2023年1月~2024年12月(新株式)/2025年1月~2027年12月(新株予約権) |
| 払込期日 | 2023年1月5日 |
| 割当予定先 | 名称 CVI Investments, Inc. / 株数 新株式625,000株、新株予約権12,500個(潜在株式1,250,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資。継続保有及び預託に関する取り決めはない。実質的保有株式に係る議決権数が議決権総数の9.9%を上回る取引等は行わない。新株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社へ報告する。 |
| 希薄化率 | 8.94%(議決権ベース8.94%、全て発行・行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 20,976,681株(2022年9月30日現在) → 22,851,681株(新株式及び新株予約権が全て発行・行使された場合)(約8.94%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株式は2022年12月19日の終値1,296円の97%。直前1か月平均1,349円に対して6.75%ディスカウント、直前3か月平均1,190円に対して5.71%プレミアム、直前6か月平均1,034円に対して21.66%プレミアム。新株予約権の払込価額は第三者算定機関の評価額1,549円。行使価額は2022年12月19日終値の120%。 |
| 行使価額 | 当初1,556円。株価連動の修正は行われないが、株式発行、株式分割、特別配当等に伴う調整条項はある。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2023年1月6日から2028年1月5日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数12,500個。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本新株予約権の譲渡には会社取締役会の承認が必要。期間の定めは非開示。新株式については払込期日から2年以内の譲渡時に報告。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 本新株予約権の譲渡は、Bank of America、J.P. Morgan、Goldman Sachs & Co.及び関連会社への譲渡を除き、当社取締役会の承認が必要。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。監査等委員会から有利発行に該当しない旨の意見を取得。 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は表示していない。全新株予約権行使後に割当予定先が全株保有した場合の所有株式数は1,875,000株、総議決権に占める割合は8.21%。 |
| 業績への影響 | 2022年12月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はない。 |
この書類が述べていない項目(7件)
無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。創薬研究事業の研究開発投資や、新規モダリティ・AI創薬関連投資、ラボ設備の強化に必要な資金を調達するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。