発表された内容
RARA陽性の新たに診断されたunfit急性骨髄性白血病(AML)患者。タミバロテン、ベネトクラクス、アザシチジンの三剤併用療法。
CR/CRi率83%。CR達成2名(33%)、CRi達成3名(50%)。CR/CRiまでの期間中央値33日間。
2022年10月13日現在、8名登録、うち6名が治療反応性評価可能。
当社連結子会社テムリックがタミバロテンの北米および欧州におけるがん治療薬としての開発販売権をライセンス許諾した導出先。テムリックはマイルストンおよび販売後ロイヤルティを受け取る権利を保有。
米国マサチューセッツ州に本社を置く医薬品開発会社。遺伝子発現を制御する医薬品を開発している。
米国マサチューセッツ州
一時金の受領はなく、2022年12月期の通期連結業績予想に変更なし。臨床試験の進展はタミバロテンの中長期的な価値向上に資すると会社は考えている。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Syros Pharmaceuticals Inc.の2022年12月10日付発表、第64回米国血液学会(ASH)年次総会、ASH 2020 Abstract #137323、New England Journal of Medicine 2020、European Leukemia Network(ELN)2022年勧告
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | タミバロテン/TM-411/SY-1425、SELECT-AML-1 |
| 相手先 | Syros Pharmaceuticals Inc.(NASDAQ:SYRS) |
| 相手先の概要 | 米国マサチューセッツ州に本社を置く医薬品開発会社。遺伝子発現を制御する医薬品を開発している。 |
| 当社との関係 | 当社連結子会社テムリックがタミバロテンの北米および欧州におけるがん治療薬としての開発販売権をライセンス許諾した導出先。テムリックはマイルストンおよび販売後ロイヤルティを受け取る権利を保有。 |
| 契約締結日 | 2015年9月(ライセンス契約締結) |
| 提供開始日 | 2023年第1四半期予定(SELECT-AML-1無作為化試験パート開始) |
| 適用分野 | RARA陽性の新たに診断されたunfit急性骨髄性白血病(AML)患者。タミバロテン、ベネトクラクス、アザシチジンの三剤併用療法。 |
| 拠点所在地 | 米国マサチューセッツ州 |
| 定量的な効果 | CR/CRi率83%。CR達成2名(33%)、CRi達成3名(50%)。CR/CRiまでの期間中央値33日間。 |
| 利用実績 | 2022年10月13日現在、8名登録、うち6名が治療反応性評価可能。 |
| 業績への影響 | 一時金の受領はなく、2022年12月期の通期連結業績予想に変更なし。臨床試験の進展はタミバロテンの中長期的な価値向上に資すると会社は考えている。 |
| 出典 | Syros Pharmaceuticals Inc.の2022年12月10日付発表、第64回米国血液学会(ASH)年次総会、ASH 2020 Abstract #137323、New England Journal of Medicine 2020、European Leukemia Network(ELN)2022年勧告 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。安全性導入パートで、三剤併用療法の忍容性と臨床活性が確認され、既存の二剤併用療法を上回る可能性を示す有望な初期データが得られたため。