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胃食道逆流症治療薬tegoprazanの米国における第III相臨床試験開始のお知らせ

ラクオリア創薬が導出した胃食道逆流症治療薬tegoprazanについて、米国で第III相臨床試験が開始され、最初の被験者への投与が行われた。第II相試験を経ずに第III相へ進んだため、米国での開発期間短縮や発売前倒しにつながる可能性がある。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
4000
億円(2021年の米国消化性潰瘍薬市場規模)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

tegoprazan(韓国販売名:K-CAB®)
適用分野(この発表が対象とする用途)

びらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃酸関連疾患

提供開始日米国第III相臨床試験:2022年10月20日までに開始済み。最初の被験者への投与済み。米国での発売時期は非開示。
契約締結日HKイノエン社とBraintree社のサブライセンス契約:2021年12月。ラクオリア創薬とHKイノエン社のライセンス契約の締結日は非開示。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

第II相臨床試験を省略することで、米国における臨床開発期間の短縮および発売時期の前倒しにつながる可能性

利用実績

韓国国内売上(院外処方実績):2021年に1,096億ウォン。韓国での消化性潰瘍薬市場シェア1位。韓国では2019年から販売、中国では2022年4月から製造販売、モンゴル向けには製剤輸出を開始。

相手先と当社の関係
ラクオリア創薬4579
当社との関係

ラクオリア創薬はHKイノエン社と、tegoprazanの開発・販売・製造の再実施許諾権付き独占的ライセンス契約を締結。HKイノエン社はBraintree社にサブライセンス。ラクオリア創薬は開発進展に応じたマイルストンおよび一定料率の販売ロイヤルティを受け取る権利を保有。

相手先HK inno.N Corporation、Braintree Laboratories, Inc.(Sebela Pharmaceuticals, Inc.の子会社)

HK inno.N Corporation:韓国オソン本社、代表取締役Dal-Won Kwak。Braintree Laboratories, Inc.:米国マサチューセッツ州ブレインツリー本社。Sebela Pharmaceuticals, Inc.:米国ジョージア州ロズウェル本社。Braintree社はSebela社の子会社。事業内容・資本金・設立年は非開示。

業績への影響

本試験開始に伴う一時金はなく、2022年12月期業績予想への影響はない。米国での発売時期前倒しが実現すれば、中長期の業績拡大に寄与するものと考えている。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

HK inno.N Corporation公式発表、Sebela Pharmaceuticals, Inc.公式発表、2021年12月23日付ラクオリア創薬発表

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名tegoprazan(韓国販売名:K-CAB®)
相手先HK inno.N Corporation、Braintree Laboratories, Inc.(Sebela Pharmaceuticals, Inc.の子会社)
相手先の概要HK inno.N Corporation:韓国オソン本社、代表取締役Dal-Won Kwak。Braintree Laboratories, Inc.:米国マサチューセッツ州ブレインツリー本社。Sebela Pharmaceuticals, Inc.:米国ジョージア州ロズウェル本社。Braintree社はSebela社の子会社。事業内容・資本金・設立年は非開示。
当社との関係ラクオリア創薬はHKイノエン社と、tegoprazanの開発・販売・製造の再実施許諾権付き独占的ライセンス契約を締結。HKイノエン社はBraintree社にサブライセンス。ラクオリア創薬は開発進展に応じたマイルストンおよび一定料率の販売ロイヤルティを受け取る権利を保有。
契約締結日HKイノエン社とBraintree社のサブライセンス契約:2021年12月。ラクオリア創薬とHKイノエン社のライセンス契約の締結日は非開示。
提供開始日米国第III相臨床試験:2022年10月20日までに開始済み。最初の被験者への投与済み。米国での発売時期は非開示。
適用分野びらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃酸関連疾患
定量的な効果第II相臨床試験を省略することで、米国における臨床開発期間の短縮および発売時期の前倒しにつながる可能性
利用実績韓国国内売上(院外処方実績):2021年に1,096億ウォン。韓国での消化性潰瘍薬市場シェア1位。韓国では2019年から販売、中国では2022年4月から製造販売、モンゴル向けには製剤輸出を開始。
業績への影響本試験開始に伴う一時金はなく、2022年12月期業績予想への影響はない。米国での発売時期前倒しが実現すれば、中長期の業績拡大に寄与するものと考えている。
出典HK inno.N Corporation公式発表、Sebela Pharmaceuticals, Inc.公式発表、2021年12月23日付ラクオリア創薬発表
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国FDAとの協議を経て、第II相臨床試験を省略した第III相臨床試験計画が認められ、患者の組み入れと最初の被験者への投与が行われたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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