読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携4579ラクオリア創薬
提携先STAND Therapeutics株式会社
提携の内容
- 1
両社が保有する技術、リソースおよび医薬品研究開発のノウハウを活用して、新たな難病・希少疾患治療薬の創製を目指して、特定のイオンチャネルを標的とした細胞内抗体の作製と効果の検証に取り組みます。
- 2
STAND社は自身が保有するSTAND技術を用いて細胞内抗体の設計と作製を担当し、当社は自身が保有するイオンチャネル創薬技術を活かして細胞内抗体の効果の検証を担当します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
取得価額50百万円(第1回J-KISS型新株予約権の払込金額)
提携先について
事業内容医薬品の研究開発
所在地東京都港区
資本金3百万円
業績への影響
本件による2022年12月期の業績への影響は軽微です。
提携開始日2022年8月15日(開始済み)株式取得日・払込期日2022年4月28日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | STAND Therapeutics株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 医薬品の研究開発 |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 3百万円 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 両社が保有する技術、リソースおよび医薬品研究開発のノウハウを活用して、新たな難病・希少疾患治療薬の創製を目指して、特定のイオンチャネルを標的とした細胞内抗体の作製と効果の検証に取り組みます。、STAND社は自身が保有するSTAND技術を用いて細胞内抗体の設計と作製を担当し、当社は自身が保有するイオンチャネル創薬技術を活かして細胞内抗体の効果の検証を担当します。 |
| 取得価額 | 50百万円(第1回J-KISS型新株予約権の払込金額) |
| 提携開始日 | 2022年8月15日(開始済み) |
| 株式取得日・払込期日 | 2022年4月28日 |
| 業績への影響 | 本件による2022年12月期の業績への影響は軽微です。 |
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。STAND技術が当社の創薬技術との相乗効果を期待できる新たな創薬モダリティとなり得るものであり、創薬モダリティの拡充に取り組む当社の研究開発戦略と合致したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。