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その他開示4579ラクオリア創薬医薬品

胃食道逆流症治療薬tegoprazanのフィリピンにおける販売承認に関するお知らせ

胃食道逆流症治療薬tegoprazanについて、フィリピンの規制当局から4つの適応疾患に対する販売承認を取得した。サブライセンス先のMPPI社は、2022年第2四半期中に販売を開始する予定。

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発表された内容

tegoprazanK-CAB®
適用分野(この発表が対象とする用途)
びらん性胃食道逆流症非びらん性胃食道逆流症胃潰瘍ヘリコバクター・ピロリ除菌補助療法
提供開始日2022年第2四半期中に販売開始予定
契約締結日2019年(HKイノエン社とMPPI社の契約)
会社が数字で示したこと
利用実績

2019年から韓国で販売。2021年の韓国国内売上(院外処方実績)は1,096億ウォン(約109億円)。韓国での消化性潰瘍薬市場シェア1位。

相手先と当社の関係
ラクオリア創薬4579
当社との関係

当社はHKイノエン社と、tegoprazanの開発・販売・製造の再実施許諾権付き独占的ライセンス契約を締結。HKイノエン社はMPPI社にサブライセンスを付与している。

相手先HK inno.N CorporationMetro Pharma Phils. Inc.

HK inno.N Corporation:韓国ソウル市所在、代表取締役Dal-Won Kwak。Metro Pharma Phils. Inc.:フィリピン所在。MPPI社はフィリピン国内でPPIの販売実績を持ち、消化性潰瘍薬の営業基盤とマーケティングノウハウを有する。

授与・認証機関

フィリピンの規制当局 Food and Drug Administration (FDA)

契約金額

今回の承認取得に伴う一時金収入はない。製品売上高に応じてHKイノエン社が受け取る収益の一定割合を当社が受け取る権利を保有。

業績への影響

今回の承認取得に伴う一時金収入はない。2022年12月期通期連結業績予想は現時点で修正しない。修正が必要となる場合は確定次第開示する。

会社は提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

韓国金融監督院電子公示システム(DART)におけるHKイノエン社の公式発表。フィリピンの消化性潰瘍薬市場規模および東南アジア地域の市場規模の調査機関名は非開示。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名tegoprazan、K-CAB®
相手先HK inno.N Corporation、Metro Pharma Phils. Inc.
相手先の概要HK inno.N Corporation:韓国ソウル市所在、代表取締役Dal-Won Kwak。Metro Pharma Phils. Inc.:フィリピン所在。MPPI社はフィリピン国内でPPIの販売実績を持ち、消化性潰瘍薬の営業基盤とマーケティングノウハウを有する。
当社との関係当社はHKイノエン社と、tegoprazanの開発・販売・製造の再実施許諾権付き独占的ライセンス契約を締結。HKイノエン社はMPPI社にサブライセンスを付与している。
契約金額今回の承認取得に伴う一時金収入はない。製品売上高に応じてHKイノエン社が受け取る収益の一定割合を当社が受け取る権利を保有。
契約締結日2019年(HKイノエン社とMPPI社の契約)
提供開始日2022年第2四半期中に販売開始予定
適用分野びらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ除菌補助療法
授与・認証機関フィリピンの規制当局 Food and Drug Administration (FDA)
利用実績2019年から韓国で販売。2021年の韓国国内売上(院外処方実績)は1,096億ウォン(約109億円)。韓国での消化性潰瘍薬市場シェア1位。
業績への影響今回の承認取得に伴う一時金収入はない。2022年12月期通期連結業績予想は現時点で修正しない。修正が必要となる場合は確定次第開示する。
出典韓国金融監督院電子公示システム(DART)におけるHKイノエン社の公式発表。フィリピンの消化性潰瘍薬市場規模および東南アジア地域の市場規模の調査機関名は非開示。
この書類が述べていない項目(6件)
提供価格受賞名・認証名登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィリピン当局による審査が完了し、販売承認の取得に至った。MPPI社はフィリピン国内でPPIの販売実績があり、消化性潰瘍薬の営業基盤とマーケティングノウハウを有している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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