読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
150.7
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高2,776百万円前年比 +150.7%
営業利益707百万円
経常利益863百万円
純利益(親会社株主帰属)755百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益36円07銭
売上高営業利益率25.5%
期末の財政状態
総資産5,234百万円
うち純資産 4,788 百万円自己資本比率 91.3%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+366
投資-279
財務-16
純増減+71
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,240百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,605百万円(前年比 -6.2%)
営業利益420百万円(前年比 -40.6%)
経常利益420百万円(前年比 -51.3%)
純利益342百万円(前年比 -54.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
tegoprazanの販売ロイヤルティ収入の大幅増加、複数の提携先からのマイルストン収入の受領、導出・共同研究活動の進展。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社:ラクオリア イノベーションズ株式会社
重要な後発事象コミットメントライン契約の締結、および譲渡制限付株式報酬制度・事後交付型業績連動型株式報酬制度の導入決議。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,364千円、投資有価証券償還益 2,267千円 / 特別損失 当期計上なし
減価償却費141百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、一般投資家向け)
期末発行済株式数20,955,142株
期末自己株式数50株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 2,776百万円(前年比 +150.7%) |
| 営業利益 | 707百万円 |
| 経常利益 | 863百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 755百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 36円07銭 |
| 売上高営業利益率 | 25.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 91.3% / 前期末 94.1% |
| 総資産 | 5,234百万円 |
| 純資産 | 4,788百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 366百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -279百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -16百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,240百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,605百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 420百万円(前年比 -40.6%) / 経常利益 420百万円(前年比 -51.3%) / 純利益 342百万円(前年比 -54.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 141百万円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 14,364千円、投資有価証券償還益 2,267千円 / 特別損失 当期計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社:ラクオリア イノベーションズ株式会社 |
| 重要な後発事象 | コミットメントライン契約の締結、および譲渡制限付株式報酬制度・事後交付型業績連動型株式報酬制度の導入決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け、一般投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,955,142株 |
| 期末自己株式数 | 50株 |
| 業績の増減要因 | tegoprazanの販売ロイヤルティ収入の大幅増加、複数の提携先からのマイルストン収入の受領、導出・共同研究活動の進展。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。tegoprazanの販売ロイヤルティ収入が大幅に増加したほか、旭化成ファーマ、マルホ、あすか製薬、テムリックなどからマイルストン収入を受領した。次期はロイヤルティ収入の堅実な推移に加え、開発候補化合物の導出による一時金収入や開発進捗に伴うマイルストン収入を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。