Komori
業績予想の修正4579ラクオリア創薬医薬品

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、事業収益を2,246百万円から2,798百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を118百万円から750百万円に引き上げた。韓国での医薬品販売拡大や久光製薬とのライセンス契約、研究開発費の翌期ずれ込みなどが背景にある。

読む価値
87重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.6
%(連結事業収益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年6月30日
売上高2,246→2,798百万円
+24.6%
営業利益61→707百万円
+1,059.0%
経常利益184→848百万円
+358.9%
親会社株主に帰属する当期純利益118→750百万円
+533.2%
1株当たり当期純利益5.65→35.79円銭
+533.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

最近の業績動向および久光製薬株式会社との新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約締結の影響を検討した結果。韓国でのtegoprazan販売拡大、契約一時金・マイルストンを含むその他収入の増加、研究開発費の翌期ずれ込み、為替変動を踏まえた営業外収支等の見直しを反映した。

前期実績連結事業収益1,107百万円、連結営業利益-486百万円、連結経常利益-527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-606百万円、1株当たり当期純利益-28.97円銭(2020年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,246百万円 → 2,798百万円(+24.6%)
営業利益61百万円 → 707百万円
経常利益184百万円 → 848百万円(+358.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益118百万円 → 750百万円(+533.2%)
1株当たり当期純利益5.65円銭 → 35.79円銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年6月30日
前期実績連結事業収益1,107百万円、連結営業利益-486百万円、連結経常利益-527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-606百万円、1株当たり当期純利益-28.97円銭(2020年12月期)
修正の理由最近の業績動向および久光製薬株式会社との新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約締結の影響を検討した結果。韓国でのtegoprazan販売拡大、契約一時金・マイルストンを含むその他収入の増加、研究開発費の翌期ずれ込み、為替変動を踏まえた営業外収支等の見直しを反映した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

最近の業績動向に加え、久光製薬株式会社との新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約締結の影響を反映した。具体的には、韓国におけるtegoprazanの販売拡大、契約一時金・マイルストンを含むその他収入の増加、研究開発費の翌期ずれ込みによる事業費用の減少、人件費の増加、為替変動を踏まえた営業外収支等の見直しによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|ラクオリア創薬(4579)の適時開示 | Komori