営業外収益及び営業外費用の計上
ラクオリア創薬株式会社(当社)
保有する外貨建て債券等、外貨建て預金・売掛金、複合金融商品に組み込まれたコールオプション
(当第3四半期連結会計期間)
外貨建て債券等の受取利息、ドル円相場の期首から8円の円安変動、及び為替相場の変動等によるコールオプションの時価評価
当第3四半期連結会計期間に、有価証券利息5百万円及び為替差益17百万円を営業外収益として、デリバティブ評価損8百万円を営業外費用として計上。第3四半期連結累計期間では為替差益127百万円及び有価証券利息16百万円を計上
2021年12月期第3四半期連結会計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)。累計期間は2021年1月1日~2021年9月30日
2021年12月期の通期連結業績予想は現時点では修正しない。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる
為替差益は今後の為替相場の状況により変動する。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに公表する
業績予想の修正が必要となる場合、確定次第、速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び営業外費用の計上 |
| 発生日 | 2021年7月1日~2021年9月30日(当第3四半期連結会計期間) |
| 対象となる主体 | ラクオリア創薬株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 保有する外貨建て債券等、外貨建て預金・売掛金、複合金融商品に組み込まれたコールオプション |
| 原因 | 外貨建て債券等の受取利息、ドル円相場の期首から8円の円安変動、及び為替相場の変動等によるコールオプションの時価評価 |
| 業績への影響額 | 当第3四半期連結会計期間に、有価証券利息5百万円及び為替差益17百万円を営業外収益として、デリバティブ評価損8百万円を営業外費用として計上。第3四半期連結累計期間では為替差益127百万円及び有価証券利息16百万円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期第3四半期連結会計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)。累計期間は2021年1月1日~2021年9月30日 |
| 業績予想への影響 | 2021年12月期の通期連結業績予想は現時点では修正しない。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる |
| 今後の見通し | 為替差益は今後の為替相場の状況により変動する。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに公表する |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要となる場合、確定次第、速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有価証券利息は保有する外貨建て債券等の受取利息によるものです。為替差益はドル円相場が期首から8円円安に変動したことにより、外貨建て預金や売掛金などの外貨建て資産に生じたものです。デリバティブ評価損は、為替相場の変動等により、将来の円高リスクをヘッジする複合金融商品に組み込まれたコールオプションを時価評価したことによるものです。