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大塚ホールディングス(4578)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績への影響

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY20222020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年は、コロナ禍で自粛されていた社会活動が再開されたことに伴い、新たな事業環境に対応するマーケティング活動や営業活動等を積極的に進めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による社会活動制限の影響が後退し、社会活動再開に対応したマーケティング・営業活動を進めたと記載している。
  2. FY2022影響継続・社会活動回復有価証券報告書

    「コロナ禍で自粛されていた社会活動が再開されたことに伴い、新たな事業環境に対応するマーケティング活動や営業活動等を積極的に進めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続したが、社会活動再開に伴うマーケティング・営業活動を進め、製品供給体制を維持した。
  3. FY2022-Q2影響継続・一部対応有価証券報告書

    「国際輸送を含むサプライチェーンが一部混乱しているものの、代替原料への変更や輸送ルートの変更等の対応をしており、事業及び業績への影響は限定的です。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、健康管理意識の高まりによるポカリスエット等の需要増加も記載している。
  4. FY2022-Q1影響継続・健康需要増加有価証券報告書

    「日本において新型コロナウイルス感染拡大による影響が継続する中、生活者の健康管理意識の高まりとともに水分・電解質補給の重要性が浸透し、家庭内をはじめとする日常生活での利用促進により、売上収益が増加しています。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は継続している一方、健康管理意識の高まりがポカリスエット等の需要増加につながったと記載している。
  5. FY2021影響継続・活動回復有価証券報告書

    「2021年度後半には、多くの地域でニューノーマルな活動環境から次第に社会活動の幅が拡がったことに伴い、新たな事業環境に対応するマーケティング活動や新製品の上市準備活動等を積極的に進めました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による営業活動・消費機会への影響は続いた一方、年度後半には社会活動の拡大に対応したマーケティングや上市準備を進めた。
  6. FY2021-Q3影響継続・需要回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「スプリセル」、「イーケプラ」の契約満了による大幅な減収要因に対して、「エビリファイ メンテナ」、「レキサルティ」、「ジンアーク」、「ロンサーフ」のグローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業等での増収が減収分を大幅に超えて貢献し、連結売上収益は1,107,417百万円(前年同四半期比3.8%増)の増収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による外来患者数・消費機会・営業活動への影響は継続している一方、アジアのポカリスエットの売上回復、健康意識の高まりによるネイチャーメイド等の需要増加、処方箋数の一部回復を記載している。
  7. FY2021-Q2影響継続・一部回復有価証券報告書

    「臨床試験を実施している開発品の一部においては、治験実施施設の立上げや患者登録を中断していましたが、現在は再開しています。患者登録等の中断もしくは遅延が深刻化した場合には、臨床試験の進捗や製造販売承認申請時期等の開発戦略を変更する可能性もあります。」

    臨床試験の施設立上げ・患者登録は再開したとする一方、感染拡大が深刻化した場合の試験進捗・承認申請時期への影響リスクは継続して記載している。販売・生産面でも外出自粛、原材料遅延、生産停止等の影響を想定している。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に関する当社グループの現状と、今後懸念される経営リスクは、以下のとおりです。」

    外来患者の来院数減少、外出自粛による消費機会低下、原材料輸入品の遅延、生産ラインの一時停止、臨床試験の中断・遅延など、新型コロナウイルス感染拡大による事業影響と将来リスクを引き続き具体的に記載している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染拡大により、当社グループの事業活動も一定の影響を受けましたが、連結売上収益は1,422,826百万円(前期比1.9%増)と増収となりました。」

    外来患者減少、手術件数減少、消費機会低下、原材料調達遅延、生産一時停止、臨床試験の中断・遅延などの影響が発生した一方、全体では増収となった。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、医療関連事業のグローバル4製品(「エビリファイ メンテナ」、「レキサルティ」、「サムスカ/ジンアーク」、「ロンサーフ」)については順調に成長しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出規制等の影響を医療関連事業以外も含めて一部の製品で受けました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、医療関連事業以外の一部製品で外出規制・活動量減少・天候不順等による需要減少が発生した。一方、グローバル4製品は成長し、供給体制は安定していると記載している。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期におきましては、医療関連事業のグローバル4製品については順調に成長しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出規制等の影響を医療関連事業以外も含めて一部の製品で受けました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による外出規制、患者の受診抑制、手術件数減少、消費機会の損失、原材料調達遅延及び一時的な生産停止などの影響が実際に発生した。一方、供給体制は安定しており、臨床試験も徐々に再開している。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「臨床試験を実施している開発品の一部においては、治験実施施設の立上げや、患者登録を中断しています。これらの状況が長期化もしくは深刻化した場合には、臨床試験の進捗や製造販売承認申請時期が遅延する可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外来患者減少、医療施設への訪問・疾患啓発活動の制限、消費機会の損失、原材料調達遅延、生産一時停止、臨床試験・研究活動の遅延など、販売・生産・研究開発の各領域への影響を初めてまとまって記載している。第1四半期の業績影響は軽微とする一方、長期化・深刻化時の通期業績や承認時期への影響を可能性として示している。
一緒に動いた変遷

「開発候補品の中止・提携終了リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1開発候補品の中止・提携終了リスク4回
  3. 2事業環境変化と事業計画見直しによる減損リスク3回
  4. 3天候・経済状況による個人消費動向の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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