ダイト(4577)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-15)では「前進」
新規製造受託の獲得
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品受託製造・製剤設計・包装開発サービスの拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算説明資料
「原薬から製剤まで一気通貫品や高薬理製剤を中心に、5成分9規格が当社工場への集約決定、6成分14規格が協議中」
新規の製造所集約について、決定済みおよび協議中の成分・規格数を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高薬理製剤を含む医療用医薬品を中心として、原薬・製剤共に外資系メーカーや国内大手メーカーからの新規製造受託の獲得に努め、生産設備を最大限に活用することにより、収益の拡大を図っていく方針であります。」
外資系・国内大手メーカーから原薬・製剤の新規受託を獲得し、設備を活用して収益拡大を図る方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高薬理製剤を含む医療用医薬品を中心として、原薬・製剤共に外資系メーカーや国内大手メーカーからの新規製造受託の獲得に努め、生産設備を最大限に活用することにより、収益の拡大を図っていく方針であります。」
外資系・国内大手メーカーからの原薬・製剤受託獲得と設備稼働率向上の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高薬理製剤を含む医療用医薬品を中心として、原薬・製剤共に外資系メーカーや国内大手メーカーからの新規製造受託の獲得に努め、生産設備を最大限に活用することにより、収益の拡大を図っていく方針であります。」
競争激化を認識しつつ、外資系・国内大手からの原薬・製剤受託を拡大する方針。