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ダイト(4577)・リスク対処

副作用・異物混入・製品回収リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
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医療・介護サービスおよびサプリメント等の過誤・健康被害リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「このようなリスクに対応するために、当社グループでは品質管理及び品質保証体制を整えリスク低減に努めるとともに、生産物賠償責任保険を付保するなどの対応を行っております。」

    副作用、異物混入、製品回収や健康食品の品質不良に関するリスクへの対応として、品質管理・品質保証体制と生産物賠償責任保険を明記している。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、当社グループは、健康食品の販売も行っており、品質不良等によって消費者に健康被害を与えるような事態が発生した場合、当該製品の販売減少、損害賠償の発生または当社グループのブランドイメージの毀損等によって当社グループの経営成績等に影響を受ける可能性があります。」

    従来の医薬品の副作用・異物混入等に加え、健康食品の品質不良による健康被害、損害賠償、ブランド毀損のリスクを明示している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「医薬品の発売後には、発売前に予期していなかった副作用が確認されたり、製造過程での製品への異物混入等が発見されたりすることがあります。」

    副作用、異物混入、販売中止、製品回収、損害賠償等のリスクを引き続き記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「医薬品の発売後には、発売前に予期していなかった副作用が確認されたり、製造過程での製品への異物混入等が発見されたりすることがあります。」

    副作用、異物混入、製品回収、販売中止、損害賠償等のリスクを引き続き記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「発売前に予期していなかった副作用が確認されたり、製造過程での製品への異物混入等が発見されたりすることがあります。」

    販売中止、製品回収、損害賠償、ブランドイメージ毀損の可能性を記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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