ダイト(4577)・リスク悪化
ジェネリック医薬品に関する知的財産権リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク462社が書いているテーマ・逆風465社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「先発薬メーカーが持つ特許の保護範囲を広く認める司法判断の出現と特許戦略の難易度の上昇」
従来の特許抵触・訴訟リスクに加え、先発薬メーカーの特許保護範囲を広く認める司法判断の出現と、特許戦略の難易度上昇を業界課題として記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「このようなリスクに対応するために、当社グループでは事業に関連する各種法令を遵守するのはもちろんのこと、弁護士その他の専門家の協力も得ながら、適切な契約の締結による権利義務の明確化、他者の権利の調査等、紛争の未然防止に努めております。」
知的財産権侵害・訴訟リスクへの対応として、専門家の協力、契約による権利義務の明確化、他者権利の調査を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特許抵触の疑義があることを理由に訴訟提起される場合があり、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
ジェネリック医薬品に関する特許・意匠権等の抵触および訴訟リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特許抵触の疑義があることを理由に訴訟提起される場合があり、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
ジェネリック医薬品に関する特許・意匠権等の抵触および訴訟リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特許抵触の疑義があることを理由に訴訟提起される場合があり、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
物質・用途特許、結晶形、製法、製剤、意匠権等を調査していると説明している。