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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・施策再掲

早期ライセンスアウトによる低コスト・早期上市モデル

FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
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早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、既にライセンスアウトされている開発品に対し、ライセンスアウト先の製薬会社との協力体制の下、順調な臨床試験の推進を支援し、当該開発品の早期上市を図ってまいります。」

    ライセンスアウト先の開発支援と早期上市による収益化の方針を継続している。
  2. 2026-02-26後退決算説明資料

    「ライセンスは、販売を持っている会社に導出するのが良いと考えています。緑内障は成熟市場なので、このタイミングでの導出は条件的に劣後する面もあり、引き合いはあるものの条件的に納得がいっていないというのが率直なところです。」

    販売を持つ会社への導出を志向しているが、引き合いはあるものの条件面で納得していないとの説明に変化した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、既にライセンスアウトされている開発品に対し、ライセンスアウト先の製薬会社との協力体制の下、順調な臨床試験の推進を支援し、当該開発品の早期上市を図ってまいります。」

    ライセンスアウト先の開発支援と早期上市による収益化の方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「既にライセンスアウトされている開発品に対し、ライセンスアウト先の製薬会社との協力体制の下、順調な臨床試験の推進を支援し、当該開発パイプラインの早期上市を図ってまいります。」

    ライセンスアウト先の開発支援と早期上市を通じた収益化を目指す方針を継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、引き続きライセンスアウト活動を継続しつつ自社開発を進める方針です。」

    早期のライセンスアウト活動と、非臨床試験以降の自社開発を組み合わせる方針を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、継続してライセンスアウト活動を進めております。」

    保有開発品のライセンスアウト活動を通じて販売・収益化を目指す方針を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、比較的早期のライセンスアウトを目指しておりますが、ライセンスアウト時の収益性の向上が重要であると考え、非臨床試験以降の自社開発の取り組みを進めております。」

    早期ライセンスアウトと、非臨床試験以降の自社開発による収益性向上を組み合わせる方針を継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、継続してライセンスアウト活動を進めております。」

    保有開発品のライセンスアウト活動を通じて販売・収益化を目指す方針を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」及び「H-1129(日本の領域を除く)」のライセンスアウト活動を進めました。」

    保有開発品のライセンスアウト活動を通じて販売・収益化を目指す方針を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」及び「H-1129(日本の領域を除く)」のライセンスアウト活動を進めました。」

    保有開発品のライセンスアウト活動を通じて早期の販売・収益化を目指す方針を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、比較的早期のライセンスアウトを目指しておりますが、ライセンスアウト時の収益性の向上が重要であると考え、非臨床試験以降の自社開発の取り組みを進めております。」

    早期ライセンスアウトと、非臨床試験以降の自社開発による収益性向上を組み合わせる方針を継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、8月にGlaukos Corporationとの間で、緑内障領域を対象に新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究契約並びにライセンス契約締結を行いました。」

    外部企業との共同研究・ライセンスを通じて開発・導出を進める方針を継続している。Glaukosとの具体的契約の進展は別スレッドで記録している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、日本については、白内障手術時の水晶体前嚢染色を対象とした医師主導治験(国内第Ⅲ相臨床試験)が実施され、当社においてはライセンスアウト活動に取り組みました。」

    DW-1002の国内開発支援とライセンスアウト活動を通じて早期販売を目指す方針を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、日本については、白内障手術時の水晶体前嚢染色を対象とした医師主導治験(国内第Ⅲ相臨床試験)が実施され、当社においてはライセンスアウト活動に取り組みました。」

    DW-1002の開発支援とライセンスアウト活動を通じて早期販売を目指す方針を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後は、ライセンスアウト先の開発支援並びに保有している領域のライセンスアウト活動に取り組み、早期の販売に向けて取り組んでまいります。」

    既存ライセンス品の開発支援と未導出領域のライセンスアウトによる早期販売を目指す方針を継続している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、ライセンスアウト先の開発支援並びに保有している領域のライセンスアウト活動に取り組み、早期の販売に向けて取り組んでまいります。」

    ライセンスアウト先の開発支援と保有領域のライセンスアウトを通じて、早期販売を目指す方針を継続している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、ライセンスアウト先の開発支援並びに保有している領域のライセンスアウト活動に取り組み、早期の販売に向けて取り組んでまいります。」

    ライセンスアウト先の開発支援と保有領域のライセンスアウトを通じて、早期販売を目指す事業モデルを継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発活動の結果として、開発早期段階において開発品を製薬会社等へライセンスアウトしておりますが、これにより、臨床開発の推進に強みを持つ製薬会社等が開発を行うこととなり、自社での開発を継続する場合に比べて、早期の上市が期待されるとともに、低コストでの開発体制を維持できます。」

    開発早期段階で製薬会社等にライセンスアウトし、提携先の臨床開発力を活用して早期上市と低コストの開発体制を目指す事業モデルを説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-26の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
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