CBP501の新規提携パートナー獲得
FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度中の提携パートナーの確保には至りませんでした。」
CBP501の提携パートナー獲得を目指す方針は継続しているが、当事業年度中の確保には至っていない。 - 2026-06-30その他業績予想の修正
「各開発パイプラインについて製薬企業等との提携による収入獲得を図ってまいりましたが、2026年6月期中の実現には至りませんでした。」
各開発パイプラインについて提携収入の獲得を図ったものの、2026年6月期中には実現しなかったことを記載している。新規提携の成立は示されていない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「CBP501については、現在実施しているアライアンス活動の結果として新規提携パートナーが確保された場合には、契約一時金やマイルストーン、受取研究開発費等の収入を受取る可能性があり、当面は開発の進捗状況および当該アライアンス活動の状況が当社の損益に大きな影響を与えます。」
CBP501の新規提携パートナー獲得活動と、提携による契約一時金・マイルストーン等の収入獲得を目指す方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)資本の財源および資金の流動性についての分析」に記載のとおり、必要に応じて資金調達等を実施するほか、CBP501にかかる追加的な戦略提携などによる収益の獲得に努めます。」
CBP501について、資金調達と追加的な戦略提携による収益獲得を並行して目指す方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度中の提携パートナーの確保には至りませんでした。」
CBP501について、当事業年度中も新たな提携パートナーの確保には至らなかった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)資本の財源および資金の流動性についての分析」に記載のとおり、必要に応じて資金調達等を実施するほか、CBP501にかかる追加的な戦略提携などによる収益の獲得に努めます。」
CBP501について、資金調達と追加的な戦略提携による収益獲得を並行して目指す方針を継続している。提携成立自体は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「CBP501の開発に関しては現在、臨床試験の最終工程であるピボタル試験への展開が見える段階にあり、地域や適応等を区切った部分的導出など、製薬企業等との戦略提携を獲得するためのアライアンス活動を展開しています。」
CBP501について、地域・適応を限定した部分的導出を含む戦略提携の獲得活動を継続している。提携成立自体は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「CBP501に関しては、2010年6月に武田薬品工業株式会社との共同事業化契約を解消した後、臨床試験を当社単独で進めてきました。現在は、承認申請までの臨床試験完遂を目指す資金調達を実施するとともに、すべての臨床試験を当社のリスク負担で実施し中長期的な企業価値の最大化を図る「創薬パイプライン型」開発を志向しています。これと並行して、地域等を区切った部分的な新規提携パートナーの獲得を目指す活動も進めています。」
CBP501の新規提携パートナー獲得活動は継続しているが、当社単独での臨床開発と地域限定の提携を並行する形で記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験および臨床第2相試験)で得られた有望な結果を踏まえ、臨床第3相試験の準備推進と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の第3相試験準備推進と戦略提携成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験および臨床第2相試験)で得られた有望な結果を踏まえ、臨床第3相試験の準備推進と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501について、第3相試験の準備推進と戦略提携の成立を引き続き最重要課題としている。提携成立自体は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来の臨床開発を力強く推進するためには、可能な限り早期に新たな提携パートナーを獲得してリスクの最小化と開発の加速を図る必要があり、現在当社はこれを最重要課題として取り組んでいます。」
CBP501の臨床開発に向けた新たな提携パートナーの獲得を、引き続き最重要課題としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験)で得られた有望な結果を踏まえ、現在進めている臨床第2相試験の推進と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の第2相臨床試験の推進と、臨床試験結果等を踏まえた戦略提携の成立を引き続き最重要課題としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験)で得られた有望な結果を踏まえ、現在進めている臨床第2相試験の推進と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の第2相臨床試験の推進と戦略提携の成立を、臨床試験結果等を踏まえた最重要課題として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来の臨床開発を力強く推進するためには、可能な限り早期に新たな提携パートナーを獲得してリスクの最小化と開発の加速を図る必要があり、現在当社はこれを最重要課題として取り組んでいます。」
CBP501の新たな提携パートナー獲得を、リスク低減と開発加速のための最重要課題として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験)で得られた有望な結果を踏まえ、次相以降の臨床試験への進行と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の次相以降の臨床試験への進行と戦略提携の成立を、臨床試験の有望な結果を踏まえた最重要課題として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、現在進めている免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験)の結果を踏まえ、次相以降の臨床試験への進行と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の次相以降の臨床試験への進行と戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、過去に実施したCBP501臨床試験の結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見、現在進めている免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床試験(フェーズ1b試験)の結果を踏まえ、次相以降の臨床試験への進行と戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の次相以降の臨床試験への進行と戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「将来の臨床開発を力強く推進するためには、可能な限り早期に新たな提携パートナーを獲得してリスクの最小化と開発の加速を図る必要があり、現在当社はこれを最重要課題として取り組んでいます。」
CBP501の新たな提携パートナー獲得を、リスク低減と開発加速のための最重要課題として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501臨床試験の結果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験結果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「CBP501臨床試験の結果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験結果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、当社は、CBP501臨床試験の結果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験結果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験成果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験成果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するべく、当社は、CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験成果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するべく、当社は、CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。なお、当第3四半期会計期間に経営上の重要な契約の締結はなかった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するべく、当社は、CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験成果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501に関する戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の提携パートナー獲得を引き続き最重要課題としているが、当事業年度中の契約成立には至っていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するべく、当社は、CBP501臨床試験の成果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験成果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するべく、当社は、CBP501臨床試験の結果を踏まえた戦略提携の成立を最重要課題として収益の獲得に努めます。」
CBP501の臨床試験結果を踏まえた戦略提携の成立を、引き続き最重要課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の臨床開発を力強く推進するためには、可能な限り早期に新たな提携パートナーを獲得してリスクの最小化と開発の加速を図る必要があり、現在当社はこれを最重要課題として取り組んでいます。」
CBP501の次相以降の臨床開発について、提携によるリスク低減と開発加速を目指している。