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キャンバス(4575)・リスク再掲

特許の成立・維持・競争による知的財産保護リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「IDO/TDO阻害剤 IDO/TDO阻害剤 (注)3 2019/078246 日本、米国において成立しています。」

    IDO/TDO阻害剤の日本・米国特許およびCBT005の米国特許等を記載しつつ、特許成立・維持や競合による無力化のリスクを継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「CBT005 ホスファチジルセリン複合体 当社 2023/126885 米国において成立しています。 IDO/TDO阻害剤 IDO/TDO阻害剤 (注)2 2019/078246 日本、米国において成立しています。」

    CBT005の米国特許が成立し、IDO/TDO阻害剤についても日本に加えて米国で特許が成立したと記載され、後続パイプラインの知的財産保護が進展した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらに、当社の研究開発を超える優れた開発力により、当社の特許が淘汰または無力化されるおそれは常に存在しています。」

    特許の成立・維持に加え、競合する研究開発によって知的財産が淘汰・無力化されるリスクを継続して開示している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「IDO/TDO阻害剤 IDO/TDO阻害剤 (注)2 2019/078246 日本において成立しています。」

    IDO/TDO阻害剤に関する共有特許が日本で成立したことを記載しており、同候補に関する知的財産保護の具体的な進展が示された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、当社の研究開発を超える優れた開発力により、当社の特許が淘汰または無力化されるおそれは常に存在しています。」

    特許の成立・維持に加え、競合する研究開発により知的財産が淘汰・無力化されるリスクを継続して開示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「出願中の各特許については、特許出願時に特許性等に関する十分な調査を行ってはいますが、すべての特許出願について特許を受けられるとは限りません。」

    特許の成立・維持、競合技術による淘汰・無力化の可能性を継続して開示している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「出願中の各特許については、特許出願時に特許性等に関する十分な調査を行ってはいますが、すべての特許出願について特許を受けられるとは限りません。」

    特許の成立・維持、競合技術による淘汰・無力化の可能性を継続して開示している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「CBP501の最も主要な特許(物質特許)は、国際公開番号2003/059942であり、米国における有効期限は平成35年1月17日であります。」

    主要特許の成立状況、有効期限、出願不成立や競合技術による無力化の可能性を継続して開示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「CBP501の最も主要な特許(物質特許)は、国際公開番号2003/059942であり、米国における有効期限は平成35年1月17日であります。なお、医薬品については特許延長制度が存在するため、上記期限が延長される可能性があります。」

    特許の有効期限、出願不成立、競合技術による淘汰・無力化の可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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