カルナバイオサイエンス(4572)・施策為替予約残高が消滅
為替予約・外貨預金による外貨取引リスクのヘッジ
FY2017に初出。。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020為替予約残高が消滅有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年12月31日) 該当事項はありません。」
重要な外貨建取引への為替予約・外貨預金というヘッジ方針は維持しているが、2020年12月31日時点のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしとなった。 - FY2019為替予約残高が増加有価証券報告書
「為替予約等の振当処理 為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 91,041」
為替変動リスクへのヘッジ方針は継続し、米ドル売建の為替予約契約額は前期の15,100千円から91,041千円へ増加した。 - FY2018為替予約残高が減少有価証券報告書
「重要な外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引の為替変動リスクを回避するため、為替予約及び外貨預金を行っております。」
為替ヘッジ方針は継続している。為替予約の契約額は前期の66,887千円から15,100千円へ減少し、当期は米ドル売建のみとなった。 - FY2017初出有価証券報告書
「重要な外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引の為替変動リスクを回避するため、為替予約及び外貨預金を行っております。」
外貨建売掛金・未払金及び予定取引の為替変動リスクに対し、重要なものについて為替予約や外貨預金を用いる対応を初めてテーマ化した。