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カルナバイオサイエンス(4572)・施策達成

STINGアンタゴニストの全世界ライセンス導出と開発・商業化

FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q32022: 120222023: 320232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当社とFresh Tracks Therapeutics, Inc.は、当社が創製した新規STINGアンタゴニストに関する全世界における開発・商業化の独占的な権利をFresh Tracks Therapeutics, Inc.に付与するライセンス契約の終了について、2024年3月5日に合意しました。」

    FRTX社の清算・解散計画を受けて協議していたSTINGアンタゴニストのライセンス契約について、2024年3月5日に終了合意に至った。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「キナーゼ以外を標的としたパイプラインとして当社が創製したSTING(Stimulator of Interferon Genes)アンタゴニストを米国フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社(以下「FRTX社」)に導出しておりますが、同社は2023年9月に、2023年11月開催予定の株主総会の決議を条件とする清算・解散計画を発表いたしました。そのため、当該ライセンス契約及び同社が開発中の成果の取扱いにつきましては、協議により決定する予定です。」

    STINGアンタゴニストの導出先FRTX社が清算・解散計画を発表したため、ライセンス契約および開発中の成果の取扱いを同社と協議して決定する局面となった。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、キナーゼ以外を標的としたパイプラインとして当社が創製したSTING(Stimulator of Interferon Genes)アンタゴニストを米国フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社(以下「FRTX社」)に導出しており、同社が研究開発を進めています。」

    STINGアンタゴニストをFRTX社へ導出し、同社が研究開発を進める状態を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、キナーゼ以外を標的としたパイプラインとして当社が創製したSTING(Stimulator of Interferon Genes)アンタゴニストを米国フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社(以下「FRTX社」)に導出しており、同社が研究開発を進めています。」

    STINGアンタゴニストをFRTX社へ導出し、同社が研究開発を進める状態を継続している。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、2022年2月に、当社が創製した強力な作用を有する経口投与可能な新規STINGアンタゴニストに関する全世界における開発・商業化の独占的な権利をブリッケル社に供与するライセンス契約を締結いたしました。STING(Stimulator of Interferon Genes)シグナル経路は自然免疫において中心的な役割を担っており、STING経路からの過剰なシグナル伝達は、全身性エリトマトーデスやリウマチなどの自己免疫疾患やインターフェロン過剰産生が特徴である希少遺伝子疾患のインターフェロン異常症など、アンメット・メディカル・ニーズが高い疾患を引き起こすことが知られています。本ライセンス契約の対価として、当社はブリッケル社から契約一時金2百万ドル(227百万円)を受領したほか、開発、申請・承認などの進捗に応じたマイルストーンおよび販売マイルストーンを最大で258百万ドル(約283億円)受け取ることになります。さらに、当社は上市後の売上高に応じた1桁半ばから10%の料率の段階的ロイヤリティを受け取ることができます。」

    2022年2月、経口投与可能な新規STINGアンタゴニストについて、Brickell Biotech社へ全世界の開発・商業化独占権を導出した。契約一時金2百万ドル、開発・申請・承認および販売マイルストーン最大258百万ドル、上市後の段階的ロイヤリティを受け取る契約である。
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