カルナバイオサイエンス(4572)・施策再掲
TNIK阻害薬の前臨床試験推進と早期臨床試験開始
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNIK阻害薬(NCB-0846)の前臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「国立研究開発法人国立がん研究センターとの共同研究テーマであるTNIK阻害薬プログラムについては、日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと前臨床試験を継続しております。」
TNIK阻害薬プログラムは前臨床試験を継続しており、別記ではNCB-0846として平成29年12月末時点で前臨床研究段階にあると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の創薬事業では、平成28年12月末現在でTNIK阻害薬のテーマが前臨床段階にあります。前臨床試験では、化合物の薬効評価のほか、医薬品としての安全性及び毒性の評価が必要となります。また、医薬品原体の製造までに、塩・結晶多形検討、医薬品原体の製造のためのプロセス検討が必要です。このような評価・検討は当社と外部委託先との連携を図りながら、最速で前臨床試験を進め、早期の臨床試験開始を目指します。」
TNIK阻害薬が前臨床段階にあることを初めて具体的に示し、外部委託先との連携による評価・製造検討を通じて早期の臨床試験開始を目指している。