カルナバイオサイエンス(4572)・事実悪化
特定顧客への売上集中
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
カルナバイオサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023特定顧客への売上集中度が再上昇有価証券報告書
「Gilead Sciences, Inc. 719,660 44.3%」
2023年12月期はGilead Sciences, Inc.向け売上が719,660千円、連結総販売実績の44.3%を占めた。2022年の最大顧客比率16.4%から特定顧客への集中度が再上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「A社 175,507 12.7% Fresh Tracks Therapeutics, Inc.(旧社名 Brickell Biotech, Inc.) 227,420 16.4% Shanghai Universal Biotech Co., Ltd. 144,292 10.4%」
2022年12月期は最大顧客でも売上比率16.4%で、前期のA社69.5%から特定顧客への集中度が大きく低下した。FRTX社からの契約一時金を含む創薬事業売上も主要顧客別に開示された。 - FY2020特定顧客への売上集中度が低下有価証券報告書
「A社 2,435,230 75.9% 456,103 40.2%」
社名非開示のA社向け売上は456,103千円、総販売実績の40.2%となり、前期の75.9%から集中度が低下した。ただし、単一顧客が最大顧客である構造は継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「A社 2,435,230 75.9%」
2019年12月期は、社名非開示のA社向け販売高が2,435,230千円で、連結総販売実績の75.9%を占めた。